お客様にマッチする遮熱フィルム
HEAT SHIELD
多種多様な遮熱フィルムが存在しますが、「高価な製品こそが最良である」とは考えておりません。遮熱性能や可視光線の透過率、施工コストのバランスが、お客様にとって最適であることを重視しております。深い業界知識と豊富なラインアップを活用し、「この窓にはこの機能が必要」という根拠を明確にして、過不足のないプランをご提示いたします。お客様のご予算を大切にしながら、東京で最適な施工を考えるサポートをします。
◎東京都自治体の助成金対象になる可能性があります。(詳しくはこちら)
”遮熱フィルム”の性能をご理解しやすいよう2分程度の動画にまとめています。是非ご覧ください!
”KOSHIN DUAL85F”のご紹介
遮熱・高領域UVカットフィルム
高伸プランニングのオリジナルシリーズフラッグシップ
高性能赤外線吸収剤”酸化インジウム”を採用。高い遮熱機能を発揮します。
さらには UV波長(UVA)400nmまでを遮断するため、通常のフィルムより高領域UVをカットする機能があります。
実証デモにて他社同等品との比較をご確認ください。
本製品の高領域UVカット性能が秀逸であることをご理解いただけるはずです。
”DUAL85F” は遮熱性と高領域UVカット機能を両立させたワンランク上の高機能フィルムです。高い透過性も大きな特徴です。
光学特性 *JISA5759準拠
可視光線:透過率 85% 反射率 10% ◎ギラツキがなく高い透明性
紫外線 :透過率0.1% ◎高領域UV(ブルーライト)をカット
遮蔽係数:0.80 ◎日射のジリジリ暑さを約20%カット
遮熱性能の指標は「遮蔽係数」
「赤外線カット率」とは異なります。ご注意を!
夏の厳しい日差しで室内がなかなか涼しくならず、冷房を強めても光熱費がかさむと感じたことはありませんか?東京都の都市環境では窓から侵入する熱が室温上昇の大きな要因となり、省エネの観点からも効率的な対策が求められます。
遮熱フィルムを選ぶ際、遮蔽係数(SC値)の比較は非常に重要です。遮蔽係数とは、窓ガラスを通して室内に入る太陽熱の割合を示す数値で、数値が小さいほど遮熱効果が高いといえます。具体的には、一般的な透明ガラス3mm厚の遮蔽係数は1.00ですが、遮熱フィルムのなかには0.2台まで低減できるものもあり、夏場の室温上昇を大幅に抑えることが可能です。
東京都の都市部では高層建築や周囲の反射光も多いため、遮蔽係数の違いが快適性や光熱費に直結します。選定時には、遮熱性能だけでなく日照や景観への影響も十分に考慮することが必要になります。
遮蔽係数と同様に、遮熱性能を示す数値として「赤外線カット率」がありますが、「赤外線カット率」には業界統一のJISなど公的規格がなく、公平な性能比較ができまないので、当社では使用していません。
*「遮蔽係数」と「赤外線カット率」の違いについては当社コラムで詳しく説明しています。
遮熱・断熱性能と熱割れ対策
窓ガラスフィルムの施工で最も注意したいのが「熱割れリスク」です。東京都のような日射量が多いエリアでは、遮熱・断熱フィルムの性能だけでなく、熱割れしにくい仕様かどうかを見極めることが重要となります。
窓ガラスフィルムを選ぶ際、特に東京都のような都市部では「熱割れ対策」が重要視されています。遮熱性能は、日射熱の侵入をどれだけ抑制できるかの指標であり、熱貫流率と密接に関係します。遮蔽係数が低い(遮熱性能が高い)製品ほど、ガラスの膨張・収縮差による「熱割れ」リスクも高まる傾向があるため、バランスを考慮した製品選定が求められます。
熱割れリスクを減らすポイントは、まずガラスの種類とフィルムの相性を確認することです。複層ガラスや網入りガラスなど、ガラスの構造によっては特定のフィルムが適合しない場合があります。また、フィルムの厚みや施工範囲、さらには日射の当たり方もリスク管理の要素となります。
実際に、効果の強い遮熱・断熱フィルムを設置した直後にガラスが割れてしまった事例もあるため、必ず専門家と相談のうえ、最適なフィルムを選ぶことが失敗回避の基本です。
窓ガラスの種類によって、適したフィルムは大きく異なります。東京都の住宅やオフィスで一般的に用いられるのは、単板ガラス・複層ガラス・網入りガラスなどです。各ガラスの特性に応じたフィルム選びが、遮熱・断熱効果と安全性の両立には不可欠です。
例えば、単板ガラスには遮熱・断熱両方の性能を持つフィルムが幅広く対応しますが、複層ガラスやLow-e複層ガラスでは、熱割れリスクの評価がより重要となります。(強化ガラスは、熱割れしにくいガラスなので熱割れのリスクはほとんどないと考えて問題ありません)
ガラスの特性を理解したうえで遮熱・断熱フィルムを選ぶことで、最大限の効果と安心を得られます。
*ガラスの熱割れについては当ホームページ内でも詳しく説明しています。
高伸プランニングはお客様お一人お一人のご要望をお聞きし、ベストなフィルムをご提案させていただきます。
”必要な機能を選択すれば、高価な製品を購入する必要はありません!”
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遮熱に関する記事
眩しさによる不快感を軽減する遮熱性
夕方になると差し込む強烈な西日は、お部屋の温度を急上昇させるだけでなく、眩しさによって生活の質を下げてしまうことがあります。カーテンやブラインドを閉め切れば暑さは凌げますが、せっかくの開放感や外の景色が失われてしまいます。こうしたお悩みには、高い透明度を維持したまま日射熱をカットする遮熱フィルムが最適です。東京で窓ガラスフィルムの施工を行っており、遮熱フィルムによってお部屋の明るさを保ちつつ、不快な熱だけを取り除くことで時間帯を問わず快適に過ごせます。