高伸プランニング株式会社

窓ガラスフィルムは東京の高伸プランニング株式会社 | よくある質問

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よくある質問

施工やフィルムに関してよくあるご質問

FAQ

初めて窓ガラスフィルムを検討されるお客様からは、効果の持続年数や施工時間、室内の明るさへの影響など、多くのご質問を頂戴いたします。疑問に対して、製品ごとの性能差や使用環境による変化も含め、具体的にご説明いたします。また、施工後の見た目やメンテナンス方法、既存フィルムの貼り替え可否についても丁寧にご案内します。検討の参考に、よくある質問と回答をご覧ください。


工事料金について

見積やお支払方法

見積りは無料ですか?
はい、無料です。
当社ホームページのサイト上に「見積依頼フォーム」がございますので「フィルムタイプ」「フィルムの大きさと枚数」「施工個所の環境」などをご記載の上、メールでお問い合わせください。
より詳しい情報があれば当社からのご提案と詳細なお見積をご回答させていただきます。先ずはお気軽にご連絡ください。
見積に必要な「窓ガラスフィルムの寸法の測り方」を教えてください。
センチ(cm)単位で測り、ガラス実寸に「2cmほど余裕を足した」サイズをお知らせください。
現場での精密な仕上げカットを前提としておりますので、以下の手順でご報告をお願いします。
1)センチ(cm)単位で測定ミリ単位の細かい採寸は不要です。
メジャーで測った数値の端数を切り上げた「センチ単位」で問題ありません。
2)実寸+2cmの余裕を追加施工時の「切りしろ」として、ガラスの実寸(サッシの内側)に対し、縦・横それぞれ2cmずつ大きくした数値を見積サイズとしてお伝えください。
例:実寸が 縦180.3cm × 横90.1cm の場合→ 「縦183cm × 横93cm」でご依頼ください。
3)【お得情報】短辺が「75cm以内」ならコストダウンの可能性があります。
多くのフィルムは巾(ロールの幅)が決まっています。
窓サイズの短い方の辺が75cm以内に収まる場合、1枚のフィルムから効率よく材料を切り出せるため、材料ロスが抑えられ費用が安くなることがあります(※フィルムの品種によります)。
クレジットカード決済は可能ですか?
お支払い方法は、当社指定の銀行口座へのお振込のほかクレジットカードでのお支払いも可能です。
VISA、MASTER、JCB、AMEX、DINERS CLUB、DISCOVER がお使いいただけます。

お引き渡し後ついて

保証、メンテナンス、貼り替え時期

施工したフィルムに保証はつきますか?
メーカーの規定に沿って、施工後の不具合に対する再施工を保証します。なお、この保証は材料と工事をセットで責任を持って提供させていただくためのものです。お客様がご用意されたフィルムを使用する場合は、施工後の保証をいたしかねますのでご注意ください。
施工後のお手入れはどうすればよいですか?
施工直後はフィルムが安定するまで数日間は強くこすったり、清掃を行うことはお控えください。
落ちにくい汚れが付いてしまったら少量の台所用食器洗剤(液性:中性)を水に薄めて(水100mlに数滴程度)お使いください。
その際、洗剤がフィルム表面に残らないよう、後から水などで拭き取ってください。フィルム表面に砂埃など硬いものが付着している場合は、水をかけるか水を充分に含んだ柔らかい布などで洗い落としてください。
中性の台所用食器洗剤以外でアルカリ性のガラスクリーナー、塩素系洗剤、シンナーなどの有機系洗剤等はフィルムの劣化を促進させる場合がありますので、絶対に使用しないでください。
ホームページ内にて詳しくご案内いたしておりますので、ご確認ください。
窓ガラスフィルムの寿命はどれくらいですか?
一般的に垂直面ガラスの内側に貼った場合で約10年程度といわれいますが10年という年限はメーカーの「貼り替え指針」による基準であり、施工や使用環境条件によって劣化の程度が異なります。
フィルムを貼った後にガラスが熱割れした場合は修理費用の保証はありますか?
熱割れは日射条件や経年によるガラスの微細なキズ、サッシ内の状況など、複数の要因が重なって発生する「自然現象」であるため、プロの判断をもってしても100%防ぐことが難しい側面がございます。
そのため、多くの施工業者と同様に弊社でもガラス自体の損害賠償は免責とさせていただいております。
何卒ご理解いただけますと幸いですが、多くのお客様は以下の方法で自己負担なく修理をされています。

窓ガラスの熱割れは、多くの場合、ご加入中の火災保険(建物または家財)の「破損・汚損補償」の対象となります。
・「熱による自然現象(熱割れ)でガラスが割れた」と保険会社様へお伝えください。
・不測かつ突発的な事故として修理費用が認められ、実質的なご負担なしで交換できる可能性が高いです。
まずは保険会社や代理店へのお問い合わせを強くお勧めいたします。

【発生時のご注意とお願い】
・フィルムは剥がさないでください: フィルムがガラスを繋ぎ止めているため、剥がすと破片が崩落し大変危険です。交換業者が来るまでそのままの状態を維持してください。
・写真記録を残してください: 保険申請には「割れた箇所の写真」が必要です。片付ける前に、ヒビの様子がわかる写真を撮影しておいてください。
・情報の提供: 保険申請時に施工フィルムの型番等が必要な場合は、速やかに弊社より情報を提供させていただきますので、お気軽にご連絡ください。
お客様のご負担が最小限で済むよう、弊社としても精一杯サポートさせていただきます。

機能・効果について

各フィルムの機能・効果

フィルムの種類が多くてどれがよいか迷います。
各フィルムの特徴、価格などについてわかりやすくご説明致しますのでご安心ください。
フィルムを貼ると部屋は暗くなりますか?
近年は、暗くならず効果があるものもありますが、フィルムの種類によって透過率が異なります。できるだけ明るさを保ちたい場合や、遮熱・目隠しを重視したい場合など、ご希望に合わせたフィルムをご提案いたします。
フィルムには防犯としても効果はありますか?
防犯性能を持つフィルムを使用することで、ガラス破り対策としての効果が期待できます。用途に合わせたフィルムをご案内いたします。当社では、警察庁・官民合同会議から性能を確認された「CP適合品」をお薦めしております。
CP適合品の施工はフィルム施工の国家技能検定有資格者によるものと定められています。
当社では検定1級資格者を配置しておりますので安心してお任せください。
室内側表面が凸凹したガラスには防犯フィルムは貼れませんのでご注意ください。
遮熱フィルムと断熱フィルムは何が違うのですか?
見た目はどちらも似ていますが、仕組みと効果が異なります。
遮熱フィルムは、主に「外からの日差し(近赤外線)」をカットし、夏のジリジリ感を抑えます。
断熱フィルムは、外からの日差しを遮るだけでなく、「室内の熱(遠赤外線)」を鏡のように反射して内側に戻す特殊な機能を持っています。冬場は、ヒーターなどの暖房の熱を窓で跳ね返して室内に閉じ込めるため、暖房効率がアップします。いわば「一年中快適に過ごせる高機能な赤外線反射フィルム」といえます。
断熱フィルムを貼ると結露防止に効果がありますか?
断熱フィルムを貼ると室内の温度変化が小さくなるので複層ガラスと同様に冬場の結露を防止する効果があると期待しますが、効果は限定的です。
単層(1枚)ガラスに断熱フィルムを貼っても、ガラスは外気の影響を受けてしまうことに変わりはないので、氷が入ったグラスのまわりに水滴がつくことと同様にガラス表面には結露が発生します。
但し、窓用フィルムには表面に結露の粒をミスト状(細かく)にする性質があり、水滴を乾きやすくさせることから、結露自体を目立たなくさせたり、ガラス下部に溜まる結露水を少なくさせたりする一定の効果が期待できます。
「結露防止」ではなく「結露軽減」程度の効果だとお考えください。

施工について

施工時間や対象箇所

施工後すぐに普段通り使用できますか?
施工後も通常通りご使用いただけます。ただし、完全に水分が抜けてきれいな状態になるまでには、季節や環境によって数日から数週間ほどかかる場合があります。
施工にはどのくらい時間がかかりますか?
施工するガラスの枚数や大きさ、現場の状況によって異なりますが、一般的な住宅の場合は半日~1日程度で完了するケースが多くなっています。詳しい作業時間については事前にご案内いたします。
部分的な施工や1枚だけの施工も可能ですか?
はい、可能です。1枚からの施工にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
高所の手の届かないところに窓があるのですが、対応可能でしょうか?
高い場所の施工も柔軟に対応しております。3mほどまでの高さなら通常は脚立で作業できますが、安全確保のために足場を組む必要があるケースもございます。その場合は別途費用がかかりますので、まずは現地の状況を確認し、最適な方法をご提案させていただきます。
既存のフィルムの貼り替えや剥がしも対応できますか?
はい、既存フィルムの貼り替えにともなう作業にも対応しております。状態を確認した上で適切な施工方法をご提案いたします。なお 剥がし作業のみの工事はお請けいたしておりませんので、ご承知おきいただけますようお願いいたします。
窓ガラスフィルムを貼るとガラスが割れるとききました。うちのガラスは大丈夫でしょうか?
窓ガラスフィルム施工で特に重要なのが「熱割れリスク」です。
遮熱・断熱性能が高いフィルムほどガラス温度差が大きくなり、条件によっては熱割れのリスクが高まる場合があります。
特に複層ガラス・Low-Eガラス・網入りガラスは、ガラス種類とフィルムの相性確認が重要です。日射条件や施工範囲によってもリスクは変化するため、性能だけでなく「熱割れしにくいバランス」で製品選定を行う必要があります。
なお、強化ガラスは熱割れしにくい特性を持つため、一般的にはリスクは低いとされています。
当社では、施工前にガラス種類や設置環境を確認し、必要に応じて熱割れ計算を実施したうえで適切なフィルムをご提案しております。
但し、ガラス熱割れにつきましてはメーカー保証対象外となりますこと、予めご承知おきください。
熱割れ現象につきましては、ホームページ内でも詳しくご案内しておりますので、あわせてご確認ください。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。