ここまでやります”現地調査訪問時のデモンストレーション”
2026/06/29
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防犯フィルムは「貼れば安心」ではありません。窓に合った正しい施工が重要です。
侵入犯罪の多くは窓から発生するといわれています。そのため、防犯対策として防犯フィルムを検討される方が増えています。しかし、防犯フィルムは厚ければ良いというものではなく、ガラスの種類や施工方法によって性能が左右されます。当社ではCP認定防犯フィルムをはじめ、設置する窓や建物の状況に合わせて最適な製品をご提案しています。また、東京23区で実施されている防犯フィルム助成金制度にも対応しており、制度のご案内から施工までサポートしています。防犯性能だけでなく、安全性や施工品質まで考えたご提案を大切にしています。
防犯フィルムはガラスを割れにくくし、侵入までの時間を延ばすことで犯罪をあきらめさせる効果が期待できます。ただし、防犯対策はフィルムだけで完成するものではありません。窓の種類や錠前、防犯ガラス、防犯カメラなどを組み合わせることで、より高い効果が期待できます。また、Low-E複層ガラスや網入りガラスなど、施工条件に注意が必要な窓もあります。当社ではガラスの構成や設置環境を確認したうえで施工の可否を判断し、お客様にとって無理のない防犯対策をご提案しています。安心感だけをお伝えするのではなく、できること・できないことも含めて分かりやすくご説明いたします。
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