ご相談への対応事例
【マンション】食器棚の飛散防止から始まった、住まい全体のフィルム施工
【マンション】食器棚の飛散防止から始まった、住まい全体のフィルム施工
大切なオーダーメイド家具の地震対策から、住戸全体の高領域UVカット対策へ
ご相談 「食器棚のガラスに飛散防止フィルムを貼ってほしい」
ご相談時期 2026年9月
施工時期 2026年10月
地 域 東京都足立区
採用品種
透明飛散防止フィルム きもと グラステクト 50Li
施工箇所:食器棚の引き戸ガラス4枚(200×500mm×4枚、計0.4㎡)
高領域UVカットフィルム サンゲツ CLEAS GF1406(アンフェイド90)
施工箇所:住戸内の窓ガラス
施工概要
東京都足立区のマンションにて、食器棚のガラスへの飛散防止フィルム施工と、住戸全体の窓ガラスへの高領域UVカットフィルム施工を行いました。
当初のご依頼は、ご夫婦が大切にされているオーダーメイドの食器棚への飛散防止対策でした。
対象となるガラスは4枚、施工面積はわずか0.4㎡。
現地調査をきっかけに、住戸全体の紫外線対策についてもご相談いただき、目的に応じた2種類のフィルムを採用しました。
なお、食器棚の施工には足立区の飛散防止フィルム助成金を活用しています。
クライアントのご要望
「食器棚のガラスに飛散防止フィルムを貼ってほしい」
お電話で、このように明確なご依頼をいただきました。
対象は、ご夫婦が長年大切にされているオーダーメイドの木製食器棚です。
ガラスが万一破損した際の破片飛散を抑え、これからも大切な家具を安心して使い続けたいというご希望でした。
当社のご提案・対応
まず現地調査に伺い、食器棚の構造やガラスの寸法、施工条件を確認しました。
対象は200×500mmのガラス4枚で、合計0.4㎡。施工自体は小規模ですが、現地調査や施工に伴う諸経費を考慮すると、どうしても割高になってしまいます。
そこで、お客様に次のようにお尋ねしました。
「これだけですとかなり割高になってしまいますが、ほかに気になる箇所はございますか?」
この会話をきっかけに、住戸内の窓ガラスについても紫外線対策のご相談をいただきました。
窓には、透明性を保ちながら高領域の紫外線までカットするサンゲツの「GF1406(アンフェイド90)」を採用。
一方、食器棚には、飛散防止を目的として、きもとの「グラステクト 50Li」を採用しました。
食器棚のガラスは外側に面取り加工が施されていたため、フィルムは内側の平滑な面に施工しました。
引き戸は容易に取り外せる構造だったため、扉を取り外して作業台に置き、施工を行いました。
仕上がり
食器棚のガラス4枚には、透明飛散防止フィルムを施工しました。
家具本来の意匠やガラスの透明感を大きく変えることなく、万一のガラス破損時に破片の飛散を抑える対策を施すことができました。
また、住戸内の窓ガラスには高領域UVカットフィルムを施工し、室内の明るさや窓からの見え方に配慮しながら紫外線対策を行いました。
ご夫婦には施工後の仕上がりを大変喜んでいただきました。
採用ポイント
- 大切なオーダーメイド食器棚への飛散防止対策
- 足立区の飛散防止フィルム助成金を活用
- わずか0.4㎡の施工についても現地調査を実施
- ガラスの面取り加工を考慮し、内側の平滑面に施工
- 小規模施工の費用負担をご説明し、ほかのご要望も確認
- 住戸全体の窓に高領域UVカットフィルムを採用
- 施工目的に応じて異なる2種類のフィルムを選定
お客様のお声
「大切にしている食器棚なんです。これからも大事にしていこうと思います」
「同じマンションの方たちにも紹介したいと思います」
ご夫婦には仕上がりを大変喜んでいただきました。
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当社では、ガラスの種類や設置環境を確認したうえで、一件ごとに施工の可否や最適な製品をご提案しています。
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