ご相談への対応事例
【戸建て】助成金ありきでは選ばない。杉並区で遮熱・防犯フィルムを施工
【戸建て】助成金ありきでは選ばない。杉並区で遮熱・防犯フィルムを施工
助成金を利用しない選択肢も比較。最終的に杉並区の2種類の助成金を活用しました。
ご相談 「室内の明るさを保ちながら、しっかりと遮熱できるフィルムを選びたい」
ご相談時期 2026年10月
施工時期 2026年10月
地 域 東京都杉並区
採用品種
3M Scotchtint Nano80S
リケンテクノス RIVEX SS1490C
施工概要
東京都杉並区の戸建住宅にて、2階の窓に遮熱フィルム、1階の窓に防犯フィルムを施工しました。
今回は、杉並区が実施する省エネ対策と防犯対策の2種類の助成制度を利用しています。
クライアントのご要望
室内の明るさをできるだけ損なわず、十分な遮熱性能を確保したいとのご希望でした。
また、1階の窓については防犯対策をご検討されており、杉並区の助成制度の利用についてもご相談をいただきました。
当社のご提案・対応
杉並区の助成金を利用する場合、対象製品には一定の条件があり、選択できるフィルムが限られます。
また、助成対象となる製品には高額なものも多く、助成金を利用することが必ずしも経済的に有利になるとは限りません。
そこで当社では、助成金の利用を前提とせず、必要な性能を満たす製品を選定する方法もご提案しました。
改めて製品の性能と費用を比較し、お客様のご希望に合うフィルムを検討しました。
その結果、明るさと遮熱性能のバランスから、2階には3MのNano80Sを採用することになりました。
Nano80Sは杉並区の助成金対象条件を満たしているため、最終的には助成制度を利用することとなりました。
また、1階にはリケンテクノスの防犯フィルムRIVEX SS1490Cを採用し、防犯対策についても助成制度を利用しました。
当社にて、両制度の助成金申請手続きも代行しています。
仕上がり
2階には、室内の明るさを保ちながら日射熱の低減を図るNano80Sを施工しました。
1階には透明タイプの防犯フィルムを施工し、窓の外観を大きく変えることなく防犯対策を施しました。
採用ポイント
助成金の利用を前提とせず、必要な性能と費用を比較
明るさと遮熱性能のバランスを重視してNano80Sを選定
1階には防犯フィルムRIVEX SS1490Cを採用
杉並区の省エネ・防犯、2種類の助成金を活用
足立区以外の自治体についても助成金申請をサポート
お客様のお声
施工後、お客様より次のようなお言葉をいただきました。
杉並区助成金申請の手続きをしていただき、ありがとうございました。
親切で熱心、そして迅速な対応、丁寧な工事、ほんとうにありがとうございました。
※お客様のご了承をいただき、メールの一部を掲載しています。
助成金を利用すること自体が目的ではありません。
高伸プランニングでは、必要な性能と費用のバランスを考え、助成金を利用しない選択肢も含めてご提案しています。
また、助成金の申請サポートは足立区に限りません。東京23区内の各自治体の制度についても、対象要件の確認から申請手続きまで対応しています。
窓のことで、どこに相談すればよいか迷っていませんか?
ガラスの種類や設置条件、ご希望によって、最適なフィルムや施工方法は異なります。
当社では、ガラスの種類や設置環境を確認したうえで、一件ごとに施工の可否や最適な製品をご提案しています。
他社で施工が難しいと言われた案件も、まずはお気軽にご相談ください。
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