ご相談への対応事例
【戸建て】劣化した養生テープを除去して飛散防止フィルムを施工
【戸建て】劣化した養生テープを除去して飛散防止フィルムを施工
台風対策で貼った養生テープが剥がせない|除去後は飛散防止フィルムで継続的な対策へ
ご相談 「台風対策で貼った養生テープが劣化して剥がせなくなってしまったので、きれいに除去して飛散防止フィルムを貼ってほしい」
ご相談時期: 2026年7月
施工時期 : 2026年8月
地 域 :東京都足立区
採用品種
透明飛散防止フィルム きもと グラステクト50Li
施工概要
長期間窓ガラスに貼られていた養生テープと、ガラス面に残った粘着剤を除去したうえで、透明飛散防止フィルム「グラステクト50Li」を施工しました。
今回は、足立区の飛散防止フィルム設置に対する助成制度を利用しています。
クライアントのご要望
台風対策として窓ガラスに養生テープを貼られていましたが、そのまま長期間が経過。
お客様ご自身でも剥がそうとされた跡がありましたが、テープが劣化しており、通常のように剥がすことができない状態になっていました。
そこで、「劣化した養生テープをきれいに除去して、飛散防止フィルムを貼ってほしい」とのご依頼をいただきました。
当社のご提案・対応
台風対策として窓ガラスに養生テープを貼ること自体が、まったく意味のない対策というわけではありません。
実際、防災意識の高い方ほど、台風への備えとして窓ガラスに養生テープを貼られているケースがあります。
ただし、養生テープ自体は耐候性が高くなく、紫外線などの影響を受けて徐々に劣化します。
長期間貼ったままにすると、今回のように通常の方法ではきれいに剥がせなくなり、テープや粘着剤をガラス面から少しずつ除去しなければならない場合があります。
そのため、台風対策などで養生テープを使用した場合は、そのまま長期間放置せず、できれば1か月以内を目安に剥がすことをおすすめしています。
今回は劣化した養生テープと粘着剤を除去したうえで、今後の飛散防止対策として透明飛散防止フィルムをご提案しました。
仕上がり
養生テープとガラス面に残った粘着剤を除去し、透明飛散防止フィルムを施工しました。
透明タイプのフィルムのため、窓からの見え方を大きく変えることなく飛散防止対策を行うことができます。
採用ポイント
- 長期間貼られて劣化した養生テープを除去
- 今後の飛散防止対策として透明飛散防止フィルムを採用
- きもと「グラステクト50Li」を施工
- 窓からの見え方を大きく変えにくい透明タイプ
- 足立区の飛散防止フィルム助成制度を活用
お客様のお声
「きれいに仕上げていただき大満足です。追加工事をお願いします」
施工後、このようなお言葉をいただき、別のお部屋についても追加工事をご依頼いただきました。
窓のことで、どこに相談すればよいか迷っていませんか?
ガラスの種類や設置条件、ご希望によって、最適なフィルムや施工方法は異なります。
当社では、ガラスの種類や設置環境を確認したうえで、一件ごとに施工の可否や最適な製品をご提案しています。
他社で施工が難しいと言われた案件も、まずはお気軽にご相談ください。
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