ご相談への対応事例
【戸建て】戸建住宅4箇所の窓に、4種類のフィルムを使い分けた施工事例
【戸建て】戸建住宅4箇所の窓に、4種類のフィルムを使い分けた施工事例
同じ住宅でも、窓が違えば必要なフィルムも違います
ご相談 「窓ごとに異なるフィルムを貼ってほしいです」
ご相談時期 2026年7月
施工時期 2026年8月
地 域 東京都足立区
採用品種 今回の住宅では、4箇所の窓にそれぞれ異なるフィルムを採用しました。
グラデーション目隠し 3M™ ファサラ™ SH2FGAR(エアリナ)
防 犯 リケンテクノス RIVEX SS1490C
型ガラス用飛散防止 サンゲツ CLEAS GF1421(フリーフィットⅢ)
透明飛散防止 きもと グラステクト50Li
施工概要
東京都足立区の戸建住宅にて、4箇所の窓へ窓ガラスフィルムを施工しました。
今回の特徴は、住宅全体を同じフィルムで統一するのではなく、4箇所それぞれに異なるフィルムを採用したことです。
目隠し、防犯、飛散防止と窓ごとに求められる目的が異なり、さらに型ガラスと透明ガラスの違いもありました。
そこで、それぞれの窓のガラス種類や使用環境、ご希望を確認し、一窓ずつ適したフィルムを選定しました。
クライアントのご要望
お客様からは、
「窓ごとに異なるフィルムを貼ってほしい」
とのご相談をいただきました。
ある窓では外からの視線を抑えたい、別の窓では防犯性能を高めたい、さらに飛散防止対策をしたい窓もあるなど、必要とされる機能はそれぞれ異なっていました。
また、飛散防止を希望される窓にも透明ガラスと型ガラスがあり、ガラスの種類に応じた製品選定が必要でした。
当社のご提案・対応
当社では、住宅全体に一つの製品を当てはめるのではなく、それぞれの窓に何が必要なのかを確認しながら製品を選定しました。
目隠しをご希望の窓には、従来、窓の下部に目隠しシートが貼られていました。
そこで今回は、3M™ ファサラ™「エアリナ」を窓全面に施工。目隠し部分と透明部分の境界をグラデーションでつなぐことで、必要な目隠し効果を確保しながら、窓としての開放感にも配慮しました。
防犯対策が必要な窓にはRIVEX SS1490Cを採用。
飛散防止対策については、型ガラスには型ガラスへ施工可能なフリーフィットⅢ、透明ガラスにはグラステクト50Liを選定しました。
また本件では、足立区の飛散防止フィルム助成金と防犯フィルム助成金についても、それぞれの対象要件を確認し、施工内容に合わせた活用方法をご案内しました。
仕上がり
4箇所それぞれの目的に合わせてフィルムを使い分けることで、必要な場所に必要な機能を持たせることができました。
特にグラデーションフィルムを施工した窓は、従来の部分的な目隠しから印象が大きく変わりました。
窓全体を単純に不透明にするのではなく、目隠し効果を持たせながら外の景色や光も感じられる仕上がりとなり、お客様にも大変気に入っていただきました。
同じ一軒の住宅でも、すべての窓に同じフィルムが適しているとは限りません。
窓のガラス種類、設置場所、必要な機能、そしてお客様がその窓をどのように使いたいのかによって、適したフィルムは変わります。
今回の施工は、その違いがよく表れた事例となりました。
採用ポイント
4箇所の窓に4種類のフィルムを使い分け
目隠し・防犯・飛散防止と、窓ごとの目的に合わせて選定
透明ガラスと型ガラス、それぞれに適した飛散防止フィルムを採用
既存の部分目隠しから全面グラデーションへ変更
目隠し効果だけでなく、室内からの開放感にも配慮
必要以上に高機能な製品で統一せず、それぞれの窓に必要な性能を選定
足立区の飛散防止フィルム助成金・防犯フィルム助成金の活用方法もあわせてご案内
お客様のお声
窓ごとに必要な機能を説明してもらい、納得して採用しました。
グラデーションは大変気に入っています。
足立区の2つの助成金(飛散防止フィルム助成金・防犯フィルム助成金)を有効に活用する方法まで相談にのっていただき、大変助かりました。
詳細ページ下部(固定CTA・全事例共通)
窓のことで、どこに相談すればよいか迷っていませんか?
ガラスの種類や設置条件、ご希望によって、最適なフィルムや施工方法は異なります。
当社では、ガラスの種類や設置環境を確認したうえで、一件ごとに施工の可否や最適な製品をご提案しています。
他社で施工が難しいと言われた案件も、まずはお気軽にご相談ください。
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