ご相談への対応事例
【戸建て】和室の窓に「麻の葉黒切子」デザインフィルムを施工
【戸建て】和室の窓に「麻の葉黒切子」デザインフィルムを施工
白い障子を背景に、黒い麻の葉柄が印象的に浮かび上がる仕上がりに
ご相談「おしゃれな目隠しフィルムを貼りたい」
ご相談時期 2026年8月
施工時期 2026年9月
地 域 東京都足立区
採用品種
サンゲツ CLEAS GF1838「麻の葉黒切子」
麻の葉をモチーフにした幾何学模様を、黒の切子調で表現したデザインフィルムです。
施工概要
足立区の戸建住宅にて、和室の窓へデザインフィルムを施工しました。
お客様からのご希望は、単に視線を遮るだけではなく、**「おしゃれな目隠しフィルムを貼りたい」**というもの。
そこで、和室の雰囲気にも合わせながらデザインフィルムをご検討いただきました。
クライアントのご要望
外部からの視線をある程度遮りながら、一般的な曇り調の目隠しフィルムではなく、室内の雰囲気にも合うデザイン性のあるフィルムにしたいとのご希望でした。
お客様はご自宅の内装・外装ともにこだわりをお持ちで、フィルムについても見た目を重視して選びたいとのことでした。
当社のご提案・対応
お打ち合わせでは、実際の窓ガラスにカットサンプルを当て、柄や透け方をご確認いただきました。
そのうえでお選びいただいたのが、**サンゲツ CLEAS GF1838「麻の葉黒切子」**です。
ただし、デザインフィルムは小さなカットサンプルで確認した場合と、窓全面に施工した場合とでは、柄の密度感や光の入り方、窓全体から受ける印象が変わることがあります。
今回も、実際に全面施工してみると、カットサンプルで確認したときとは少し違った印象となりました。
仕上がり
施工後、外部から確認すると、目隠し効果については当初イメージしていたほど高いものではありませんでした。
一方、室内では思わぬところでこのフィルムの魅力が引き立ちました。
障子を閉めたときです。
白い障子を背景にすることで黒い麻の葉柄がくっきりと浮かび上がり、和室によく合う、とても印象的な仕上がりになりました。
普段から障子を閉めてお使いになるお客様にも、この見え方を大変気に入っていただけました。
採用ポイント
- 一般的な曇り調とは異なる、特徴的なデザイン
- 和室と相性のよい「麻の葉」モチーフ
- 黒い切子調の柄による意匠性
- 視線を和らげながら、完全に閉塞した印象にならない
- 白い障子を背景にすると、黒い柄がより鮮明に引き立つ
お客様のお声
「障子は普段から閉めているから、この柄で正解だった。“バエましたね!”」
ご自宅の内装・外装に強いこだわりをお持ちのお客様でしたので、仕上がりを高く評価していただけたことは、当社としてもうれしい結果となりました。
窓のことで、どこに相談すればよいか迷っていませんか?
ガラスの種類や設置条件、ご希望によって、最適なフィルムや施工方法は異なります。
当社では、ガラスの種類や設置環境を確認したうえで、一件ごとに施工の可否や最適な製品をご提案しています。
他社で施工が難しいと言われた案件も、まずはお気軽にご相談ください。
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