ご相談への対応事例
【タワーマンション】約36㎡の窓に高領域UVカットフィルムを施工
【タワーマンション】約36㎡の窓に高領域UVカットフィルムを施工
大きな窓からの眺望と明るさを保ちながら、高領域UVカット「アンフェイド90」を採用
ご相談 「室内の明るさや眺望を変えずに、窓から入る紫外線をしっかり対策したい。」
ご相談時期 2026年8月
施工時期 2026年9月
地 域 東京都港区
採用品種
高領域UVカットフィルム サンゲツ CLEAS GF1406(アンフェイド90)
お客様には事前に当社ホームページをよくご覧いただいており、高領域UVカットフィルムの性能についても十分にご理解いただいたうえで、アンフェイド90をご指定いただきました。
施工概要
東京都港区のマンションにて、高領域UVカットフィルム「アンフェイド90」を施工しました。
住宅としては窓面積が大きく、施工面積は約36㎡。
大きな窓からの眺望や室内の明るさをできるだけ変えずに、紫外線対策を行うことが今回のポイントとなりました。
クライアントのご要望
窓面積が大きいため、室内への紫外線の影響を抑えたいとのご相談でした。
一方で、大きな窓からの眺望や室内の明るさはそのまま生かしたいとのご希望があり、着色のない透明タイプのフィルムをご希望でした。
お客様は当社ホームページで高領域UVカットフィルムについて事前に詳しく確認されており、製品の特徴をご理解いただいたうえで「アンフェイド90」をご指定いただきました。
当社のご提案・対応
マンション管理側からは、施工するフィルムについて**「無色透明であること」**が求められていました。
また、フィルム施工後に万一ガラスが熱割れした場合には、自己責任で補修することも条件として示されていました。
こうした条件をご確認いただいたうえで、お客様ご指定の高領域UVカットフィルム「アンフェイド90」を施工しました。
約36㎡と住宅としては施工面積が大きいため、各窓を確認しながら施工を進めました。
仕上がり
アンフェイド90は透明タイプのため、施工後も大きな窓からの眺望や室内の明るさを大きく変えることなく仕上がりました。
約36㎡という広い範囲への施工でしたが、フィルムの存在を強く感じさせず、施工前の空間の印象を保ちながら高領域UVカット機能を付加することができました。
お客様からも、仕上がりをご確認いただいた際に「イメージ通り」とのお言葉をいただきました。
採用ポイント
- 住宅としては大きな、約36㎡の窓ガラスへの施工
- 高領域UVカットフィルム「アンフェイド90」を採用
- お客様が当社HPで性能を確認したうえで製品をご指定
- マンション管理側の「無色透明」という条件に対応
- 大きな窓からの眺望や室内の明るさを生かしたUV対策
- 管理側から示された熱割れに関する条件も事前に確認
お客様のお声
「イメージ通りです。きれいに仕上げていただきました」
窓のことで、どこに相談すればよいか迷っていませんか?
ガラスの種類や設置条件、ご希望によって、最適なフィルムや施工方法は異なります。
当社では、ガラスの種類や設置環境を確認したうえで、一件ごとに施工の可否や最適な製品をご提案しています。
他社で施工が難しいと言われた案件も、まずはお気軽にご相談ください。
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