ご相談への対応事例
マンションエントランスの美観を守る、高領域UVカットフィルム施工
マンションエントランスの美観を守る、高領域UVカットフィルム施工
東向きエントランスの日差しによる褪色対策。明るさを変えずに紫外線を大幅にカットしました。
ご相談 午前中の日差しでソファやカーペットの色あせが気になります。ただ、エントランスが暗くなるのは避けたいです。
ご相談時期 2026年2月
施工時期 2026年2月
地 域 東京都港区
採用品種
高領域UVカットフィルム サンゲツ CLEAS GF1406(アンフェイド90)
施工概要
東京都港区のマンション管理組合様より、エントランスの褪色対策についてご相談をいただきました。
東向きの大きなガラスから午前中の日差しが差し込み、ソファやカーペットなど共用部の内装材への紫外線影響が懸念されていました。
クライアントのご要望
ソファやカーペットの褪色を抑えたい一方で、エントランスの明るさや開放感はそのまま維持したいとのご要望でした。
共用部のため、フィルムを貼ったことが分からないくらい自然な仕上がりも重視されていました。
当社のご提案・対応
今回の目的は遮熱ではなく、紫外線による褪色対策でした。
そのため、室内を暗くする遮熱フィルムではなく、高い透明性を維持しながら優れたUVカット性能を持つ高領域UVカットフィルムをご提案しました。
また、UV測定器を使用した実演を行い、透明なフィルムでも高い紫外線カット性能があることを実際にご確認いただきました。
測定結果をご覧いただいたことで、「透明だから効果が少ない」というイメージも解消され、安心してご採用いただくことができました。
仕上がり
エントランスの明るさや開放感を損なうことなく施工を完了しました。
透明性を維持しながら紫外線対策を行うことで、共用部の美観と内装材の保護を両立することができました。
採用ポイント
- 東向きエントランスの褪色対策
- 遮熱ではなく高領域UVカットをご提案
- UV測定器による実演で性能をご確認
- 明るさや景観を変えない透明仕上げ
- 管理組合様のご要望に合わせた製品選定
施工後のお声
全くの透明で、フィルムの存在を感じないほどきれいに仕上げてもらいました。
窓のことで、どこに相談すればよいか迷っていませんか?
ガラスの種類や設置条件、ご希望によって、最適なフィルムや施工方法は異なります。
当社では、ガラスの種類や設置環境を確認したうえで、一件ごとに施工の可否や最適な製品をご提案しています。
他社で施工が難しいと言われた案件も、まずはお気軽にご相談ください。
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