ご相談への対応事例
【戸建て】必要な性能を見極めた飛散防止フィルム施工
【戸建て】必要な性能を見極めた飛散防止フィルム施工
ご予算を重視しながらも、品質に妥協しない製品をご提案した事例です。
ご相談 「飛散防止機能があれば十分です。高領域UVカットや遮熱機能は必要ありませんので、できるだけ多くの窓へ施工したい」
ご相談時期 2026年1月
施工時期 2026年2月
地 域 東京都荒川区
採用品種
きもと グラステクト 50Li(透明飛散防止フィルム)
施工概要
戸建住宅の窓ガラス 3ヶ所 計10枚(約12㎡) へ施工しました。
クライアントのご要望
台風や地震などの災害に備え、窓ガラスの飛散防止対策を行いたいとのご相談をいただきました。
高領域UVカットや遮熱などの付加機能は必要なく、限られたご予算の中で、できるだけ多くの窓へ施工したいというご要望でした。
当社のご提案・対応
今回のご要望を踏まえ、高領域UVカットや遮熱などの付加機能はあえて採用せず、飛散防止機能に特化した製品をご提案しました。
安価な飛散防止フィルムは数多く流通しています。
しかし、当社では価格だけを理由に製品を選ぶことはありません。
今回採用した「きもと グラステクト 50Li」は、虹彩(光の干渉模様)を低減したタイプであることに加え、粘着剤の耐候性について第三者機関による試験データが公開されている製品です。
第三者機関による耐候性データが公開されている製品の中では、比較的リーズナブルな価格帯であることも採用理由の一つとなりました。
ご予算を重視する案件であっても、品質や耐久性に不安のある製品はおすすめしません。
今回採用した きもと グラステクト 50Li は、虹彩(光の干渉模様)を低減したタイプであることに加え、粘着剤の耐候性について第三者機関による試験データが公開されている製品です。
さらに、第三者機関による耐候性データが公開されている製品の中では、比較的リーズナブルな価格帯であることも採用理由の一つとなりました。
ご予算を重視しながらも、品質と信頼性のバランスを考慮した製品選定を行っています。
仕上がり
透明タイプのため、施工後も室内の明るさや外の景観を大きく損なうことなく、飛散防止対策を行うことができました。
必要な性能をしっかり確保しながら、ご要望どおり 3ヶ所 計10枚(約12㎡) の窓へ施工することができました。
- ご予算を重視した飛散防止フィルムのご提案
- 戸建住宅の窓ガラス 10枚(約12㎡) へ施工
- 高領域UVカット・遮熱などの付加機能はあえて不採用
- 虹彩(光の干渉模様)を低減した透明フィルムを採用
- 第三者機関による耐候性データが公開された製品を選定
- 品質とコストパフォーマンスを両立した製品をご提案
窓のことで、どこに相談すればよいか迷っていませんか?
ガラスの種類や設置条件、ご希望によって、最適なフィルムや施工方法は異なります。
当社では、ガラスの種類や設置環境を確認したうえで、一件ごとに施工の可否や最適な製品をご提案しています。
他社で施工が難しいと言われた案件も、まずはお気軽にご相談ください。
お問い合わせは、ページ下部の「お問い合わせはこちら」より承っております。