相談・採用事例
【戸建て】吹抜け窓への目隠しフィルム施工
【戸建て】吹抜け窓への目隠しフィルム施工
高さのある窓も、現場条件を確認して施工しました。
ご相談 吹抜け窓にもフィルムを貼れますか?
施工時期 2026年1月
地 域 東京都北区
採用品種
スリーエム Fasara SH2FNCR(ファインクリスタル)
施工概要
戸建て住宅の吹抜け窓へ、目隠し効果のある装飾フィルムを施工しました。
対象となる窓は吹抜け部分にあり、最高天端は約5m。
施工には10尺(3m程度の高さ)の脚立を使用しました。
クライアントのご要望
吹抜け窓へ目隠しフィルムを施工したいとのご相談をいただきました。
高さのある窓のため、通常の窓と同じようには施工できず、対応できる施工業者を探されていました。
当社のご提案・対応
現地調査では、窓の高さだけでなく、10尺脚立を安全に設置できるスペースがあるかを確認しました。
10尺脚立は脚を大きく開いて設置する必要があるため、吹抜け窓の左右のガラスを施工する際、1階の壁面や周辺部材と干渉しないかが重要な確認ポイントになります。
今回は吹抜け下の1階スペースに十分な広さがあり、脚立を最大まで開いて設置できることを確認できました。
そのうえで、養生を行い、スリーエム Fasara SH2FNCR(ファインクリスタル)を施工しました。
仕上がり
吹抜け窓の明るさを活かしながら、外部からの視線をやわらげる仕上がりとなりました。
ファインクリスタルは透明感のある意匠性が特徴のフィルムで、圧迫感を抑えながら、室内空間にも自然になじみます。
採用ポイント
- 吹抜け最高天端 約5mの高所窓に対応
- 10尺脚立を安全に設置できるスペースを現地で確認
- 吹抜け下の1階スペースを活かした施工計画
- 明るさを保ちながら視線をやわらげる装飾フィルムを採用