ご相談への対応事例
【タワーマンション】高層階にニュートラルグレーの高領域UVカットフィルムを施工
【タワーマンション】高層階にニュートラルグレーの高領域UVカットフィルムを施工
UVをしっかりカットしながら、明るい室内の眩しさも自然に抑える
ご相談 「日焼けをしたくないので、確実にUVカットできるフィルムを貼ってほしい」
ご相談時期 2022年7月
施工時期 2022年7月
地 域 東京都荒川区南千住(汐入地区)
採用品種
高領域UVカットフィルム KOSHIN TG-70SUV(ニュートラルグレー)
可視光線透過率:約70%
高領域のUVをカットする性能に加え、ニュートラルグレーによって強い光を自然に抑えるタイプです。
施工概要
東京都荒川区南千住・汐入地区のタワーマンション28階にて、高領域UVカットフィルムを施工しました。
タワーマンション高層階の魅力のひとつは、周囲に遮るものが少なく、明るく開放的な眺望を楽しめることです。
一方で、遮蔽物が少ないということは、窓からの日差しや紫外線の影響も受けやすいという側面があります。
現地調査当日は晴天。室内は光があふれる非常に明るい環境でしたが、実際に確認すると、窓から室内までUVが届いていました。
今回は高領域UVカット性能に加え、室内の明るさを大きく損なわずに眩しさも適度に抑えることを考え、ニュートラルグレータイプを採用しました。
クライアントのご要望
奥様からのご相談は、とても明確でした。
「日焼けをしたくないので、確実にUVカットできるフィルムを貼ってほしい」
そこで現地調査では、まず実際の室内環境でUVの状況を確認しました。
UVチェックカードを室内のテーブルに置き、その上に50円玉を載せてしばらく紫外線への反応を確認しました。
その後50円玉を外すと、遮られていた部分との違いがはっきりと現れ、50円玉中央の小さな穴の形まで確認できるほどUVに反応していました。
室内まで紫外線が届いていることを実際にご確認いただいたところ、奥様から、「一日でも早く貼ってください」とのご依頼をいただきました。
当社のご提案・対応
高領域UVカットフィルムには、室内の明るさや見た目をほとんど変えない透明タイプもあります。
当初は透明タイプについてもご説明しましたが、お話を伺うと、「少し眩しさも気になる」とのことでした。
そこで今回は、UV対策だけでなく、明るい室内の眩しさも適度に抑える方向で選定しました。
ご提案したのが、可視光線透過率約70%の**KOSHIN TG-70SUV(ニュートラルグレー)**です。
「可視光線透過率70%」という数値だけを見ると、室内が暗くなるのではないかと思われるかもしれません。
しかし、もともと採光量の多い高層階では見た目の変化は比較的穏やかです。
また、ニュートラルグレーのため、青・緑・茶など特定の色味が強く出にくく、室内や窓から見える景色の色調を大きく変えずに、明るさのトーンと眩しさを自然に抑えられることも特徴です。
仕上がり
施工後は、高領域UVカットという当初の目的を確保しながら、光があふれていた室内の明るさを自然に落ち着かせることができました。
ニュートラルグレーによる色味の変化も少なく、可視光線透過率約70%でありながら、室内が暗くなったという印象を与えない仕上がりとなりました。
今回のポイントは、単に「UVカット性能の高いフィルム」を選んだことではありません。
現在の明るさをできるだけ維持する透明タイプにするのか。
それとも、UV対策と同時に眩しさも少し抑えるのか。
実際の窓環境とお客様のご希望を確認した結果、今回はニュートラルグレータイプが適していると判断しました。
採用ポイント
- タワーマンション28階の明るい室内でUVの状況を確認
- UVチェックカードを使用し、室内まで届くUVを目で確認
- 高領域UVカット性能による日焼け対策
- 透明タイプも選択肢としてご説明
- 「眩しさも抑えたい」というご希望を反映
- 可視光線透過率約70%で、強い光を自然に調整
- ニュートラルグレーにより、不自然な色味の変化を抑制
- 室内の明るさを大きく損なわず、UV対策と眩しさ対策を両立
お客様のお声
「当初は、ニュートラルグレーのフィルムを貼ることで室内が暗くなるのではないかと気になっていました。
実際に施工してみると、明るさのトーンが落ち着いた程度で、暗いという印象はまったくありませんでした。
UVカット性能も高く、大変満足しています。」
窓のことで、どこに相談すればよいか迷っていませんか?
ガラスの種類や設置条件、ご希望によって、最適なフィルムや施工方法は異なります。
当社では、ガラスの種類や設置環境を確認したうえで、一件ごとに施工の可否や最適な製品をご提案しています。
他社で施工が難しいと言われた案件も、まずはお気軽にご相談ください。
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