ご相談への対応事例
【集合住宅】赤い三角マークの窓にも飛散防止フィルムは施工できます。
【集合住宅】赤い三角マークの窓にも飛散防止フィルムは施工できます。
赤い三角マークが付いた窓への施工方法をご説明した事例です。
ご相談(お客様の言葉) 「この赤い三角マークが付いた窓、いらってもええんですか?」
ご相談時期 2025年10月
施工時期 2025年10月
地 域 東京都足立区
採用品種
飛散防止フィルム 3M™ Scotchtint™ SH2CLAR
施工概要
マンションの飛散防止対策としてご相談をいただきました。
現地調査を進める中で、非常用進入口の表示(赤い三角マーク)がある窓をご覧になったお客様から、
「この赤い三角マークが付いた窓、いらってもええんですか?」とのご質問をいただきました。
「いらう」とは、関西地方で「触る」「手を加える」という意味で使われる言葉です。
お客様が気にされていたのは、「フィルムを貼ってよいか」ではなく、「何か特別な役割のある窓に手を加えても問題ないのか」という点でした。
クライアントのご要望
飛散防止対策として窓ガラスフィルム施工をご希望でした。
その中で、赤い三角マークが表示された窓について、
「通常の窓とは違うように見えるが、この窓も施工して大丈夫なのだろうか。」
というご不安をお持ちでした。
当社のご提案・対応
赤い三角マークは、消防隊が建物へ進入するための非常用進入口を示す表示です。
対象となる窓の用途やガラスの種類を確認したうえで、今回は透明飛散防止フィルムをご提案しました。
施工時には既存の表示ラベルを一旦取り外し、フィルム施工後に同一の表示ラベルを貼り直しています。
表示機能を維持しながら、飛散防止性能を付加する施工方法で対応しました。
仕上がり
非常用進入口としての表示機能を維持したまま、飛散防止フィルムを施工しました。
お客様にも施工方法をご理解いただき、安心してご採用いただくことができました。
採用ポイント
- 非常用進入口の窓でも、条件を確認したうえでフィルム施工が可能な場合があります。
- 今回は透明飛散防止フィルムを採用しました。
- 施工時は既存ラベルを一旦取り外し、施工後に新しい表示ラベルを貼り直しています。
- 窓の用途や設置条件を確認したうえで、一件ごとに最適な施工方法をご提案しています。
お客様のお声
フィルムを貼っても問題ないときいて安心しました。仕上がりもきれいで満足しています。
窓のことで、どこに相談すればよいか迷っていませんか?
ガラスの種類や設置条件、ご希望によって、最適なフィルムや施工方法は異なります。
当社では、ガラスの種類や設置環境を確認したうえで、一件ごとに施工の可否や最適な製品をご提案しています。
他社で施工が難しいと言われた案件も、まずはお気軽にご相談ください。
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