相談・採用事例
【オフィス】 ガラスパーテーションへのグラデーションフィルム施工
【オフィス】 ガラスパーテーションへのグラデーションフィルム施工
開放感を保ちながら、必要なプライバシーを。
ご相談 「開放感を保ちながらプライバシーも確保したい」
施工時期 2026年4月
地 域 東京都渋谷区
採用品種 中川ケミカル フォグラス FP-001
施工概要
オフィス会議室のガラスパーテーションへ、グラデーションタイプの目隠しフィルムを施工しました。
全面を隠すのではなく、着席時の視線に配慮しながら、ガラスパーテーションならではの開放感を活かすデザインです。
施工部位は会議室のガラスパーテーション。オフィス空間全体のデザインと調和するよう、グラデーションの向きや高さにも配慮しながら施工しました。
クライアントのご要望
会議室として必要なプライバシーを確保しながらも、閉鎖的な印象にはしたくないとのご要望をいただきました。
また、設計段階で決定したデザインを忠実に再現し、空間全体のデザイン性を損なわない仕上がりが求められました。
当社のご提案・対応
オフィスのガラスパーテーション施工では、お客様や設計事務所から施工仕様をご指定いただくケースも少なくありません。
今回も、ご指定いただいたデザインに沿って施工を実施しました。
グラデーションフィルムは、貼付位置がわずかに変わるだけでも見え方や空間の印象が変化します。そのため、ガラスごとの位置や高さを丁寧に確認しながら施工し、隣接するガラスとの連続性にも配慮しました。
デザインの意図を大切にし、ご要望どおりの仕上がりとなるよう、一枚一枚丁寧に施工しています。
仕上がり
着席時の視線を適度に遮りながら、ガラスパーテーションならではの明るさと開放感を活かした空間となりました。
グラデーションがオフィス全体のデザインにも自然に調和し、機能性とデザイン性を兼ね備えた仕上がりとなっています。
採用ポイント
- グラデーションフィルムによるプライバシー対策
- 開放感を損なわないデザイン施工
- 設計事務所・お客様指定仕様への対応
- ガラス全体の連続性に配慮した丁寧な施工