ご相談への対応事例
【タワーマンション】タワーマンション29階の窓に反射低減フィルムを両面施工
【タワーマンション】タワーマンション29階の窓に反射低減フィルムを両面施工
東京スカイツリーの夜景を楽しむため、ガラスへの室内映り込みを低減
ご相談 「夜景を楽しみたいので、室内の映り込みをできるだけ減らしたいです」
ご相談時期 2025年3月
施工時期 2025年3月
地 域 東京都荒川区南千住(汐入地区)
採用品種
3M™ 反射低減フィルム
ガラスの室内側・屋外側の両面に施工しました。
施工概要
東京都荒川区南千住・汐入地区のタワーマンションにて、反射低減フィルムを施工しました。
今回のお部屋は29階。窓からは東京スカイツリーを正面に望むことができる、非常に眺望の良いお部屋でした。
施工は、お客様のお引越し・ご入居のタイミングに合わせて実施しました。
一般的な透明フロートガラスの可視光反射率は約8%ですが、反射低減フィルムを片面に施工すると約2%、両面に施工した場合は約0.9%まで低減することができます。
今回は夜間の眺望をできるだけクリアに楽しみたいというご希望から、両面施工を採用しました。
クライアントのご要望
お客様からは、
「夜景を楽しみたいので、室内の映り込みをできるだけ減らしたい」
とのご相談をいただきました。
特に29階のお部屋から正面に見える東京スカイツリーの夜景をきれいに楽しむことは、ご主人の新居へのこだわりのひとつだったそうです。
夜間は屋外が暗く室内が明るいため、室内照明や家具などが窓ガラスへ映り込み、外の景色と重なって見えることがあります。
そこで、ガラス表面の反射を抑える方法についてご相談いただきました。
当社のご提案・対応
反射低減フィルムは、ショーウインドウや展示ケースなど、ガラスへの映り込みを抑えて対象物を見やすくする用途でも使用されています。
今回はその特性を、室内から外の景色をより見やすくするために活用しました。
反射低減フィルムの特徴や反射率について、詳しくはこちらをご覧ください。
反射低減フィルムについて詳しく見る
片面施工でも反射率を約2%まで低減できますが、夜景をできるだけクリアに楽しみたいというご希望を踏まえ、ガラス両面への施工をご提案しました。
両面施工では、可視光反射率を約0.9%まで抑えることができます。
~両面施工についての注意点~
両面施工では、ガラスの屋外側にもフィルムを施工します。
屋外側のフィルムは紫外線や風雨などの影響を直接受けるため、内貼りと比較して経年劣化が早く、反射低減性能も徐々に低下していきます。
今回はこうした外貼り施工の特性についても事前にご説明したうえで、耐久性よりも夜間の眺望をより重視したいというお客様のご希望から、両面施工を採用しました。
仕上がり
ガラス両面へ反射低減フィルムを施工することで、夜間に気になっていた室内照明などの映り込みを大幅に抑えることができました。
入居前の施工だったため、新生活のスタートから29階の眺望を楽しんでいただける窓に仕上げることができました。
窓ガラスフィルムというと、遮熱・UVカット・防犯・目隠しなどが一般的ですが、今回のように「窓から見える景色をより楽しむ」ためにフィルムを使用する方法もあります。
採用ポイント
- タワーマンション29階からの夜間眺望を重視
- 東京スカイツリーを正面に望む窓へ施工
- 室内照明などのガラスへの映り込みを低減
- 片面ではなく、より反射を抑えられる両面施工を採用
- 可視光反射率を約8%から約0.9%まで低減
- お引越し・ご入居のタイミングに合わせて施工
- 外貼り側の経年劣化リスクもご説明したうえで採用
お客様のお声
施工後は、室内の映り込みが大幅に軽減され、夜景が見やすくなったと大変お喜びいただきました。
特に、ご主人がこだわっていた東京スカイツリーの眺望を、入居当初から楽しんでいただくことができました。
詳細ページ下部(固定CTA・全事例共通)
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ガラスの種類や設置条件、ご希望によって、最適なフィルムや施工方法は異なります。
当社では、ガラスの種類や設置環境を確認したうえで、一件ごとに施工の可否や最適な製品をご提案しています。
他社で施工が難しいと言われた案件も、まずはお気軽にご相談ください。
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