ご相談への対応事例
【サンルーム】サンルームの暑さ対策に透明遮熱フィルムをご提案
【サンルーム】サンルームの暑さ対策に透明遮熱フィルムをご提案
屋根にはシェード、窓には遮熱フィルム。部位ごとに適した暑さ対策を行いました。
ご相談 「サンルームが夏場になると非常に暑く、もっと快適に使えるようにしたい」
ご相談時期 2025年5月
施工時期 2025年6月
地 域 東京都足立区
採用品種
KOSHIN DUAL85F(透明遮熱・高領域UVカットフィルム)
施工概要
サンルームの側面ガラスへ「KOSHIN DUAL85F」を施工しました。
屋根はポリカーボネートのため、天井シェードを併用し、ガラス面には透明遮熱フィルムを施工することで、それぞれの部位に適した暑さ対策をご提案しました。
クライアントのご要望
サンルームは日当たりが良い反面、夏場になると非常に暑くなるため、できるだけ快適に使えるようにしたいとのご相談をいただきました。
また、サンルームの明るさや開放感はできるだけそのまま残したいとのご希望でした。
当社のご提案・対応
屋根からの日射に対しては、ポリカーボネート屋根に適した天井シェードをご提案しました。
一方、側面ガラスには透明遮熱フィルム「KOSHIN DUAL85F」を採用しました。
今回のご相談は遮熱対策が主な目的でしたが、DUAL85Fは遮熱性能に加え、高領域UVカット性能も備えています。
そのため、家具や床材の褪色、お肌へのUV対策としても一般的なUVカットフィルムより高い性能をご提供できることをご説明しました。
性能と価格のバランスにもご納得いただき、DUAL85Fをご採用いただきました。
仕上がり
サンルーム本来の明るさや開放感を保ちながら、暑さ対策を実施しました。
屋根と窓、それぞれに適した対策を組み合わせることで、夏場でもより快適に利用できる空間となりました。
採用ポイント
- サンルームの暑さ対策として施工
- ポリカーボネート屋根には天井シェードをご提案
- 側面ガラスには透明遮熱フィルム「KOSHIN DUAL85F」を施工
- 遮熱性能に加え、高領域UVカット性能も付加
- 明るさ・開放感を維持した暑さ対策
- ご予算とのバランスも考慮したご提案
お客様のお声
暑さ対策としてはもっと効果の強いものがあると説明されましたが、明るさを優先させました。
紫外線対策にもなるようなのでとても満足しています。
窓のことで、どこに相談すればよいか迷っていませんか?
ガラスの種類や設置条件、ご希望によって、最適なフィルムや施工方法は異なります。
当社では、ガラスの種類や設置環境を確認したうえで、一件ごとに施工の可否や最適な製品をご提案しています。
他社で施工が難しいと言われた案件も、まずはお気軽にご相談ください。
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