ご相談への対応事例
【戸建て】網入りガラスは防犯ガラスではありません
【戸建て】網入りガラスは防犯ガラスではありません
防火と防犯の違いをご説明し、防犯フィルムをご提案した事例です。
ご相談 「ここは網入りガラスだから、防犯対策は大丈夫ですよね?」
ご相談時期 2025年9月
施工時期 2025年10月
地 域 東京都足立区
採用品種
スリーエム Scotchtint SH15CLAR -A ※CPマーク対応
施工概要
戸建住宅の防犯対策として、防犯フィルム施工のご相談をいただきました。
対象となる窓を確認していく中で、一部に網入りガラスが使われている箇所があり、お客様から「ここは網入りガラスだから、防犯対策は大丈夫ですよね?」とのご質問がありました。
網入りガラスは、防火上の目的で金属製のワイヤーが入っているガラスです。一見すると強そうに見えるため、防犯性能があると思われることがありますが、防犯ガラスとは目的も性能も異なります。
そのため、該当箇所についても防犯対策の対象として確認し、防犯フィルム施工をご提案しました。
クライアントのご要望
ご自宅の防犯対策として、複数箇所への防犯フィルム施工をご検討されていました。
その中で、一部の窓が網入りガラスであったため、「この部分は網が入っているので、防犯対策は不要なのではないか」と考えられていました。
当社のご提案・対応
網入りガラスのワイヤーは、防火性能を確保するためのものであり、防犯性能を高めるものではありません。
防犯対策として考える場合は、網入りかどうかではなく、侵入を遅らせる性能を持つ製品を選ぶ必要があります。
今回は、網入りガラスの役割をご説明したうえで、該当箇所も防犯対策が必要な窓として確認し、CPマーク対応防犯フィルムをご提案しました。
仕上がり
防火と防犯の違いをご理解いただいたうえで、網入りガラス部分も含めて防犯フィルムをご採用いただきました。
「網が入っているから安心」という思い込みが解消され、目的に合った防犯対策をお選びいただくことができました。
採用ポイント
- 網入りガラスは、防火を目的としたガラスです。
- 網が入っていても、防犯性能を備えているわけではありません。
- 防火ガラスと防犯ガラスは、目的も性能も異なります。
- 防犯対策では、侵入を遅らせる性能を持つ製品選びが重要です。
- ガラスの種類や設置条件を確認したうえで、最適な防犯対策をご提案しています
お客様のお声
網入りガラスは防犯用ではなく、防火用だったんですね!
防犯フィルム貼ってよかったです。
窓のことで、どこに相談すればよいか迷っていませんか?
ガラスの種類や設置条件、ご希望によって、最適なフィルムや施工方法は異なります。
当社では、ガラスの種類や設置環境を確認したうえで、一件ごとに施工の可否や最適な製品をご提案しています。
他社で施工が難しいと言われた案件も、まずはお気軽にご相談ください。
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