ご相談への対応事例
【事業所・工場・倉庫】倉庫内外のリスクを考慮し、耐貫通フィルムをご提案
【事業所・工場・倉庫】倉庫内外のリスクを考慮し、耐貫通フィルムをご提案
飛散防止だけでなく、商品落下によるガラス破損リスクまで考慮した事例です。
ご相談 「倉庫の窓ガラスについて、地震などの災害時にガラスが飛散しないよう対策をしたい」
ご相談時期 2026年2月
施工時期 2026年4月
採用品種
ユタカ 耐貫通フィルム(200μ) SEC-0860
施工概要
企業倉庫の窓ガラスへ耐貫通フィルムを施工しました。
クライアントのご要望
倉庫内には窓ガラスの近くまで商品棚が設置されており、地震などの揺れによって商品が落下し、窓ガラスへ衝突する可能性がありました。
また、窓の外側は歩道に面していることから、万が一ガラスが破損した場合には、通行人への二次災害も懸念される環境でした。
当初のご要望は一般的な飛散防止フィルムによる対策でした。
当社のご提案・対応
現場を確認した結果、今回は一般的な約50μの飛散防止フィルムでは十分とは言えないと判断しました。
当初は100μクラスの製品も含めて検討しましたが、耐貫通性能とコストパフォーマンスを比較した結果、ユタカ 耐貫通フィルム(200μ) SEC-0860をご提案しました。
耐貫通性能は、フィルム基材の厚みに大きく左右されます。
そのため、商品がガラスへ衝突する可能性がある今回のようなケースでは、通常の飛散防止フィルムよりも厚みのある耐貫通フィルムが適していることをご説明しました。
また、本製品は高い耐貫通性能を備えながらも、コストパフォーマンスに優れた製品であることから、安全性とご予算の両面を考慮したご提案となりました。
仕上がり
飛散防止対策に加え、商品落下によるガラス破損リスクにも配慮した施工となりました。
ご担当者様からは、必要な安全性を確保しながら予算を大幅に軽減できたとのお言葉をいただき、性能とコストの両面でご満足いただくことができました。
- 倉庫内の商品落下リスクを考慮
- 歩道への二次災害防止を重視
- 一般的な飛散防止フィルムではなく200μ耐貫通フィルムをご提案
- 現場のリスクに応じた製品選定
- 安全性とコストパフォーマンスを両立したご提案
お客様のお声
最初は「ガラス飛散防止」だけの要望でしたが、室内側の製品棚が倒れた場合のリスクまで考慮した提案をしていただきました。何社か取り寄せた見積の中でも一番コストパフォーマンスに優れた提案でした。
窓のことで、どこに相談すればよいか迷っていませんか?
ガラスの種類や設置条件、ご希望によって、最適なフィルムや施工方法は異なります。
当社では、ガラスの種類や設置環境を確認したうえで、一件ごとに施工の可否や最適な製品をご提案しています。
他社で施工が難しいと言われた案件も、まずはお気軽にご相談ください。
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