店舗やオフィスへUVカットフィルム
UV PROTECTION
路面に面した店舗のショーウィンドウやオフィスの窓際に置かれた備品は、常に強い日差しに晒されていることで、紫外線によるダメージが深刻な問題となります。せっかくの展示商品が色褪せてしまうことにお悩みの方へ向けて、最適な製品のご提案を行っております。商業施設においても、景観を損なうことなくUVカットを行う施工をご案内してまいります。東京で豊富な製品ラインアップからぴったりな製品を見つけ出します。
高領域UVカットフィルムのご提案
「ブルーライト」までをカットする一つ上のクオリティ
通常は「UVカットフィルム」という製品分類はありません。
UVカット機能は、透明飛散防止フィルム、遮熱フィルムや防犯フィルムなどほとんどのフィルムの付帯機能として予め備わっているからです。
窓ガラスフィルムには色・明るさに関わらず、国内流通するほとんどの製品が「UV99%カット」と紹介されています。
これらの「UV99%カット」の機能、実はJISで規定された試験対象領域(300-380nm)を対象にした試験結果に過ぎず、環境省などが定める紫外線全領域(200-400nm)を対象にした試験結果にすぎません。
実際の太陽光線においては、高領域である380-400nm付近(ブルーライト)のUVは、通常のUVカットフィルムでは半分以上透過しているのが実状です。
窓ガラスフィルムのUVカット機能は製品自体の耐候性向上(長寿命化)を目的として付与されているものであり、人体の健康被害や家財の劣化への抑制機能はその二次効果にすぎません。
高領域UVカットフィルムは、「人の健康」と「豊かな暮らし」を守ることを設計コンセプトとした新しい高機能窓ガラスフィルムです。
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豊富な商品知識を活かしてUVカット
一般的な窓ガラスフィルムの多くにはUVカット機能が備わっており、多種多様な製品が存在します。「自分で選ぼうと思ってもどれが良いのかわからない」「高ければ高いほど機能が高いのか」といった不安や疑問を抱える方も少なくありません。これまで長年にわたって板ガラス業界に身を置いてきた代表が、多数の商品知識を活かしてお客様にぴったりな製品をご提案できます。お客様の暮らしによって最適な製品は変わるため、東京で一人ひとりに寄り添い、ご納得のいく施工プランをご提示します。