高伸プランニング株式会社

窓ガラスフィルムは東京の高伸プランニング株式会社 | 年間を通じて快適な住空間を

お問い合わせはこちら

断熱(暑さ、寒さ対策)

HEAT INSULATION

お客様に合わせた断熱フィルムのご提案

断熱フィルムは「窓に貼ることで、熱の出入りをコントロールするフィルム」です。

 室内の温度を保つ断熱フィルム(保温、保冷)」

 冬:暖房の熱が外に逃げにくい

 夏:外の暑さが入りにくい

遮熱フィルムの効果が「夏場の暑さ対策」に特化していていることに対して、断熱フィルムは年間を通じて部屋の温度を安定させる効果があります。

寒さ対策としては内窓(インナーサッシ)ほどには及ばないものの、暑さ対策、UVカット、ガラス飛散防止機能を付加することができます。

設置条件などの問題で内窓(インナーサッシ)の取り付けは困難な場合の代替製品としてもご検討ください。

断熱フィルムは遮熱フィルムと比較して市場流通製品が5-6品種ほどしかなく機能も限られます。

お客様のご予算を大切にしながら、過不足のないプランをご提案いたします。

年間を通じて快適な環境づくりに貢献

遮熱フィルムも断熱フィルムも見た目ではほとんど区別できませんが、断熱フィルムは物質から放射される遠赤外線を反射させる特殊な機能がついています。

室内の人やモノから放射される熱(遠赤外線)を反射させてもう一度室内に戻すことで断熱効果を発揮します。

結露抑制効果

断熱フィルムに結露抑制につながる直接的な効果は認められません。

但し 多くの窓用フィルムには表面に結露の粒をミスト状(細かく)にする性質があり、ガラス表面と比べて水滴を乾きやすくさせることができるので、実証実験からも「ガラス表面に付着した結露を目立たなくさせる」「ガラス下部に溜まる結露水を少なくさせる」など効果が確認されています。

断熱性能の指標は「熱貫流率」

暑い夏や寒い冬、室内の快適さを保つために窓ガラスフィルムの断熱性能を具体的な数値で知りたいと感じたことはありませんか?

従来の窓では、日射熱の侵入や暖房効率の低下が避けられず、冷暖房費の増加が悩みの種となりがちです。

窓ガラスフィルムの断熱性能を評価する際、「熱貫流率」という専門的な指標が重要な役割を果たします。熱貫流率とは、窓1平方メートルあたり1時間でどれだけの熱が移動するかを示す値で、数値が低いほど断熱効果が高いことを意味します。東京都の住宅やオフィスでは、夏の冷房効率や冬の暖房効率向上を目的に、熱貫流率の低い断熱フィルムが選ばれる傾向があります。

代表的な窓ガラスフィルムの熱貫流率は、製品によって幅があります。例えば、一般的な透明ガラス5ミリに断熱フィルムを施工した場合、熱貫流率が約5.9W/㎡・Kから4.1W/㎡・K程度に低減されます。Low-e複層ガラスの場合は、もともと熱貫流率が1.8W/㎡・K前後と低いため、さらに断熱フィルムを追加することで追加効果が期待できます。

※事前の「ガラス熱割れ検討」が必須です。

遮熱・断熱性能と熱割れ対策

窓ガラスフィルムの施工で最も注意したいのが「熱割れリスク」です。東京都のような日射量が多いエリアでは、遮熱・断熱フィルムの性能だけでなく、熱割れしにくい仕様かどうかを見極めることが重要となります。

窓ガラスフィルムを選ぶ際、特に東京都のような都市部では「熱割れ対策」が重要視されています。遮熱性能は、日射熱の侵入をどれだけ抑制できるかの指標であり、熱貫流率と密接に関係します。熱貫流率が低い(断熱性能が高い)製品ほど、内外気温の影響を受けにくく、ガラスの膨張・収縮差による「熱割れ」リスクも高まる傾向があるため、バランスを考慮した製品選定が求められます。

熱割れリスクを減らすポイントは、まずガラスの種類とフィルムの相性を確認することです。複層ガラスや網入りガラスなど、ガラスの構造によっては特定のフィルムが適合しない場合があります。また、フィルムの厚みや施工範囲、さらには日射の当たり方もリスク管理の要素となります。

実際に、効果の強い遮熱・断熱フィルムを設置した直後にガラスが割れてしまった事例もあるため、必ず専門家と相談のうえ、最適なフィルムを選ぶことが失敗回避の基本です。

窓ガラスの種類によって、適したフィルムは大きく異なります。東京都の住宅やオフィスで一般的に用いられるのは、単板ガラス・複層ガラス・網入りガラスなどです。各ガラスの特性に応じたフィルム選びが、遮熱・断熱効果と安全性の両立には不可欠です。

例えば、単板ガラスには遮熱・断熱両方の性能を持つフィルムが幅広く対応しますが、複層ガラスやLow-e複層ガラスでは、熱割れリスクの評価がより重要となります。(強化ガラスは、熱割れしにくいガラスなので熱割れのリスクはほとんどないと考えて問題ありません)

ガラスの特性を理解したうえで遮熱・断熱フィルムを選ぶことで、最大限の効果と安心を得られます。

 

高伸プランニングはお客様お一人お一人のご要望をお聞きし、ベストなフィルムをご提案させていただきます。

”必要な機能を選択すれば、高価な製品を購入する必要はありません!”

 

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。