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<title>ブログ</title>
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<title>断熱フィルムに結露防止効果があるのか実験してみました。</title>
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<![CDATA[
こんにちは木村です。みなさんゴールデンウィークは如何でしたでしょうか？楽しんだ方もちょっとお疲れの方も、また日常に戻って頑張りましょう。木村もちょこっとゴルフなんぞしましてうっかり日焼けしてしまいました。この時期の紫外線には注意しましょう。さて、今回は「窓ガラスフィルムの結露抑制効果について」です。木村は常々ホームページ内、コラムでも「断熱フィルムに結露防止機能はない」と述べています。多くのフィルム事業者が「断熱フィルムで結露防止！」なんて宣伝してますが、個人的には「それはちょっと言い過ぎなんじゃないの！？」と思ってます。根拠もないまま持論を展開するのもあれなんで...実験しました。実験！四角柱グラスを用意。外側３面に３種のフィルムを貼ってみました。グラスに氷水を入れ、グラス外側に水滴が着く状態を経過観察する。「冷えたグラス」⇒「冬場の外気で冷えた窓ガラス」として置き換えているわけです。①フィルムなし（ブランク）②断熱フィルム③遮熱フィルム④UVカットフィルム実験環境：気温22.6℃湿度51％1）実験開始グラスに氷水を入れる2）5分経過①フィルムなしうっすらと曇る②断熱フィルムうっすらと曇る③遮熱フィルムうっすらと曇る④UVカットフィルムうっすらと曇る3）10分経過①フィルムなし水滴が目立ち始める②断熱フィルムミスト状に曇る③遮熱フィルムミスト状に曇る④UVカットフィルムミスト状に曇る※②③④には見えがかり上、ほぼ同じ状態3）15分経過①フィルムなし水滴が大きくなり下に垂れ始める②断熱フィルムやや粒は大きくなったがミスト状のまま③遮熱フィルムやや粒は大きくなったがミスト状のまま④UVカットフィルムやや粒は大きくなったがミスト状のまま※②③④には見えがかり上、ほぼ同じ状態4）20分経過①フィルムなし水滴が連続的に下に垂れていく②断熱フィルム部分的に水滴が垂れるがほぼミスト状のまま③遮熱フィルム部分的に水滴が垂れるがほぼミスト状のまま④UVカットフィルム部分的に水滴が垂れるがほぼミスト状のまま※②③④には見えがかり上、ほぼ同じ状態5）25分経過実験終了①フィルムなし水滴が連続的に下に垂れていき、ほぼ全面的に親水状態②断熱フィルム部分的に水滴が垂れるがほぼミスト状のまま③遮熱フィルム部分的に水滴が垂れるがほぼミスト状のまま④UVカットフィルム部分的に水滴が垂れるがほぼミスト状のまま※②③④には見えがかり上、ほぼ同じ状態なんか画像だとすごくわかりにくいんですが、たしかにそうだったということで許してくださいこの実験からいえることは◎窓ガラスフィルムには結露を防止する機能はなさそう。（断熱フィルム、遮熱フィルム、UVカットフィルム共通）◎窓ガラスフィルムには結露の粒を小さくする効果が認められた。（断熱フィルム、遮熱フィルム、UVカットフィルム共通）てところでしょうか。この実験でからいえること！結露対策として、断熱フィルム、遮熱フィルム、UVカットフィルムどれを選んでも効果はほぼ一緒！という結果になりました。つまり「結露対策として断熱フィルムを選ぶ理由はない」ということです。前から言ってたことが証明できてよかったぁ。少しご理解いただけたかなと思います。ただし、実大実験すれば異なる結果が出る可能性も排除してはいけません。（個人的には異なる結果がでるとは思えませんが...）あー！あと、ほんにちは木村です。みなさんゴールデンウィークは如何でしたでしょうか？楽しんだ方もちょっとお疲れの方も、また日常に戻って頑張りましょう。木村もちょこっとゴルフなんぞしましてうっかり日焼けしてしまいました。この時期の紫外線には注意しましょう。さて、今回は「窓ガラスフィルムの結露抑制効果について」です。木村は常々ホームページ内、コラムでも「断熱フィルムに結露防止機能はない」と述べています。多くのフィルム事業者が「断熱フィルムで結露防止！」なんて宣伝してますが、個人的には「それはちょっと言い過ぎなんじゃないの！？」と思ってます。根拠もないまま持論を展開するのもあれなんで...実験しました。実験！四角柱グラスを用意。外側３面に３種のフィルムを貼ってみました。グラスに氷水を入れ、グラス外側に水滴が着く状態を経過観察する。「冷えたグラス」⇒「冬場の外気で冷えた窓ガラス」として置き換えているわけです。①フィルムなし（ブランク）②断熱フィルム③遮熱フィルム④UVカットフィルム実験環境：気温22.6℃湿度51％1）実験開始グラスに氷水を入れる2）5分経過①フィルムなしうっすらと曇る②断熱フィルムうっすらと曇る③遮熱フィルムうっすらと曇る④UVカットフィルムうっすらと曇る3）10分経過①フィルムなし水滴が目立ち始める②断熱フィルムミスト状に曇る③遮熱フィルムミスト状に曇る④UVカットフィルムミスト状に曇る※②③④には見えがかり上、ほぼ同じ状態3）15分経過①フィルムなし水滴が大きくなり下に垂れ始める②断熱フィルムやや粒は大きくなったがミスト状のまま③遮熱フィルムやや粒は大きくなったがミスト状のまま④UVカットフィルムやや粒は大きくなったがミスト状のまま※②③④には見えがかり上、ほぼ同じ状態4）20分経過①フィルムなし水滴が連続的に下に垂れていく②断熱フィルム部分的に水滴が垂れるがほぼミスト状のまま③遮熱フィルム部分的に水滴が垂れるがほぼミスト状のまま④UVカットフィルム部分的に水滴が垂れるがほぼミスト状のまま※②③④には見えがかり上、ほぼ同じ状態5）25分経過実験終了①フィルムなし水滴が連続的に下に垂れていき、ほぼ全面的に親水状態②断熱フィルム部分的に水滴が垂れるがほぼミスト状のまま③遮熱フィルム部分的に水滴が垂れるがほぼミスト状のまま④UVカットフィルム部分的に水滴が垂れるがほぼミスト状のまま※②③④には見えがかり上、ほぼ同じ状態なんか画像だとすごくわかりにくいんですが、たしかにそうだったということで許してくださいこの実験からいえることは◎窓ガラスフィルムには結露を防止する機能はなさそう。（断熱フィルム、遮熱フィルム、UVカットフィルム共通）◎窓ガラスフィルムには結露の粒を小さくする効果が認められた。（断熱フィルム、遮熱フィルム、UVカットフィルム共通）てところでしょうか。この実験でからいえること！結露対策として、断熱フィルム、遮熱フィルム、UVカットフィルムどれを選んでも効果はほぼ一緒！という結果になりました。つまり「結露対策として断熱フィルムを選ぶ理由はない」ということです。前から言ってたことが証明できてよかったぁ。少しご理解いただけたかなと思います。ただし、実大実験すれば異なる結果が出る可能性も排除してはいけません。（個人的には異なる結果がでるとは思えませんが...）あー！あと、最後に補足です。これだけ言わないと怒られちゃいます。断熱フィルムは窓表面温度の改善に寄与することがあります。<brdata-end="54"data-start="51"/>ただし、結露は室内湿度や換気状況、サッシ・ガラス性能など複数条件の影響を受けるため、断熱フィルムによる結露軽減効果は設置環境によって異なります。断熱フィルムには遮熱効果も付帯しており、一年を通じてみなさまの快適な空間づくりに役立つものと考えております、はい。機会があれば、またなにかやってみたいと思います。ではまた
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<link>https://koshin-plan.jp/blog/detail/20260504141203/</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ガラスフィルムの糊残り対処法 ～ドライヤーやスチームクリーナーを用いない糊の除去方法～</title>
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こんにちは木村です2026年4月3日の当社コラム「窓ガラスフィルム剥がしで糊残りゼロを目指すDIY完全攻略ガイド」⇒https://koshin-plan.jp/admin/newpages/edit/5601586/column/の反響が大きくて驚きました。コラムではドライヤー、スチームクリーナー、スクレイパーをメインにして糊の除去方法をご紹介しましたが、「ドライヤーやスチームクリーナーは連続使用時間が制限されいているのでその他の方法をもっと詳しく教えて」とのお声をいただきました。ですので今度は「ドライヤーやスチームクリーナーを用いない糊の除去方法」をご紹介します。いまコラム原稿を纏めてるのでもうちょっと時間ください。5月7日にコラムに公開予定です。
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<link>https://koshin-plan.jp/blog/detail/20260430185433/</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>新規参入メーカーさんとのやり取り</title>
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こんにちは代表の木村です。今回はメーカーA社さんとのやり取りに苦慮したことについてお話したいと思います。ある日突然、A社の担当者様から「2年半前に貼った某自動車ディーラー物件でA社フィルムの端部が剥がれたのであなたの責任で貼り替えて下さい」との依頼がありました。あまりにもお話が一方的で取り付く島もない状況！...驚きました。「某自動車ディーラー物件で数多く採用されたが、他店でこのような事例はないので、消去法から考えて施工不良だ！」との見解。何ですか？？その「消去法」っつうのは？しかもなんでそんなに強気なの？この方既に「考えること」をやめていてまったくお話にならない...Ａ社の担当者様が仰るには1.某自動車ディーラー物件で全国100件以上採用のなかで「剥がれ」が発生しているのは今回の件だけだから。2.知り合い施工業者に剥がれの画像をみせたらその全員が「施工不良」といっているから。3.剥がれは施工完了後、1年半ほど経過した時点から確認されているから施工瑕疵に間違いない。とのこと担当者様とはいろいろ話し合いましたが、原因はともあれ、間違いなく一番お困りなのはご採用いただいたお客様です。顧客第一ですので、当社負担にて「貼り替え」をさせていただくことにしました。後日、本件の内容を把握すべく現地調査へ伺いました。東京から飛行機で1時間20分...、まあ遠かったです...現地調査で分かったこと1.当該物件は今年初旬からサッシ、およびガラス枠廻りシールに水性ペンキの塗装工事を実施していた。フィルムれ箇所にペンキ養生用テープ剥離痕跡を確認。フィルム面にもペンキ汚れ多数確認。養生テープ剥がし時に180°折り返し剥離をしたものと推測。フィルム剥離直後に再貼付を試みた形跡あり。2.施設管理責任者様から「フィルムの剥離時期は不明」とのコメントあり。Ａ社担当者様の「施工完了後、1年半ほど経過した時点から確認されている」との説明とは明らかな齟齬がある。3.施設管理責任者様からサッシ塗装には水性塗料を使用したとの情報あり。フィルム剥離部分に汚れとは異なる水性塗料の浸食に依る白化（チョーキング）を確認。通常は完全に密着したフィルムの毛細管現象の可能性は低いが、水性塗料は乾燥するまでは塗膜が形成されずに成分が窓ガラスフィルムとガラスとの界面に入り込むことがある。水性塗料には成分を安定させるための「界面活性剤」が含まれており、粘着剤の層に入り込みやすく、粘着剤を可塑化（柔らかくしすぎる）させたり、ガラス面との界面を滑りやすくさせたりして、接着力を著しく低下させることがある。フィルム剥離の原因となる可能性は否定できない。4.メーカーＡ社は本件につき現場調査を実施していない。この度の貼り替え工事は当社としては施工瑕疵対応とは考えておらず、カスタマーサービスの一環として対応することを説明しました。現場の方の温度感は予想してより穏やかで、ディーラーの施設責任者様から当社責任を求められることもなく、当社の対応にご満足いただけたようでした。現地調査の結果から、本件の発生原因は「外的要因」であると判断します。窓ガラスフィルムの瑕疵は通常は主に3つあります。①材料瑕疵②施工瑕疵③外的要因ここで当初のA社見解を再検証します。1.某自動車ディーラー物件で全国100件以上採用のなかで「剥がれ」が発生しているのは本件だけだから。⇒A社の国内採用実績は長くても4-5年。粘着剤の耐候性を立証するにはｎ数、経過期間、見識ともに全く不足しており、自社の瑕疵免責を主張する根拠材料はあまりに乏しいです。また、この論理だと同社初見の瑕疵は対応しないということになります。2.知り合い施工業者に剥がれの画像をみせたらその全員が「施工不良」といっているから。⇒写真画像だけでの瑕疵原因究明は不可能。いわゆる「知り合い業者」に画像をみせた見解だけで発生原因を判断するのはメーカーとして無責任かと。なお当方知り合いメーカー、施工業者など10名以上の方にも同画像を見せたところ「これだけで施工瑕疵を証明できるわけない」との見解ありました。3.剥がれは施工完了後、1年半ほど経過した時点から確認されているから施工瑕疵に間違いない。⇒現場調査時に施設管理責任者様に確認「フィルムの剥離時期は不明。最近（2年半経過時点）になって気づいた」とのコメントあり。4.Ａ社は本件につき現場調査を実施していない。⇒論ずるにも値しません現在貼り替えの際にサンプリングした材料を分析機関にまわしています。別に貼り替え費用をA社へ請求したいというわけではありません。A社の販売実績は長くても5年程度であり、社員構成からお世辞にも窓ガラスフィルムに精通する技術者がいるようにはみえません。顧客クレームを同社独自の「消去法」なるもので「施工瑕疵」と判断してしまう見識の甘さに呆れました。自社製品の瑕疵責任を回避しようという意識から、現場調査もず、外的要因も検討しない（できない？）という姿勢は如何なものでしょうか。A社内には技術系専門家はいませんが、独自の妙な理論を掲げる自称「発明家」みたいな方がいて、取り巻きの社内関係者も盲目的に信じているのでたいがい手に負えません。皆さんも光学特性や物理特性で「0％」や「100％」など極端な数値を掲げるメーカーには気を付けてください。そんなのありえませんので...既に引渡済みの100件以上の某自動車ディーラー物件は十数年後には貼り替え時期を迎えますが、この度の同社の対応を考えると新たな貼り替え工事について積極的な対応できる施工業者はどれくらいいるのでしょうか。同社体制が今後是正されることを願うばかりです。そもそもA社はこの事業を続けているのかな？
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<link>https://koshin-plan.jp/blog/detail/20260406193126/</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>非常進入口へフィルムは貼れるか？</title>
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こんにちは代表の木村です。今回は「非常進入口へフィルムは貼ってはいけないのか？」について説明します。オフィスビルや店舗マンションなどで赤い逆三角形（▼）のシールが貼ってある窓をみたことがあるでしょうか？この窓のことを「非常進入口」といいます。非常進入口は、建築基準法により、災害や火災発生時に消防隊が外部から破壊して進入するための窓で、高さが31m以下の部分にある3階以上の階に設置され、外部から見やすい位置に赤色の逆三角形マーク（標識）を掲示するすることが義務付けられています。設置目的は災害時、火災時に消防隊がはしご車等で進入するための開口部。別名「消防隊進入口」とも言います。大きさにも規定があり、幅75㎝以上、高さ120㎝以上であること。開口部の下端が床面から80cm以下。等々...そして、なにより外部から開放・破壊できることが条件です。窓ガラスフィルムを貼ると「容易に破壊できない窓になる」との懸念から、窓ガラスフィルム貼付に消極的な方の声も多いです。2012年3月東京消防庁から日本ウィンドウフィルム工業会へ「無窓階の取り扱い基準の一部改正」の通知がありました。（「無窓階」という聞きなれない用語がありますが、これはまた後日あらためて解説します）
この改正で、一定規格内のフィルム材料であれば災害時の消防隊突入（ガラス破壊）の障害となる可能性は低いと判断されるに至りました。東京消防庁の通知なので”東京地域”かつ”消防法”内での判断となりますが、この基準が、”東京地域⇒全国”そして”消防法⇒建築基準法”の「非常進入口」のフィルム貼付基準へスウェーされるようになったという経緯です。わかりにくいのですが「一定規格内の窓ガラスフィルムであれば消防隊の突入を妨げるものではない」という基準ができたということです。本来はこの基準はあくまで消防法であり、東京消防庁管轄の「有窓階判断基準」としてのみ有効なのですが、転じて建築基準法規定の「非常進入口」のフィルム貼り可否判断の参考基準にもなった。ということです。非常進入口への「みなし」が効くようになったといえど、窓ガラスフィルムの貼付可否は対象物件ごとに確認することをお勧めします。多くのフィルム施工業者さんが「可否判断は所轄消防署に確認してください」と案内しているようですが、非常進入口へのフィルム貼付可否判断は「所轄消防署」ではなく「各市区町村役所の建築部署建築主査」です。東京消防庁の規定によりフィルムの種類と厚さは「窓ガラス用フィルムA」および「窓ガラス用フィルムB」に分類されています。【窓ガラス用フィルムA】①PET基材で基材の厚さが100m以下のもの。（内貼り用、外貼り用は問わない、多積層タイプ★を除く）②塩化ビニル基材で基材の厚さが400m以下のもの。（内貼り用、外貼り用は問わない）【窓ガラス用フィルムB】①PET基材で基材の厚さが100mを超え400m以下のもの。（内貼り用、外貼り用は問わない、多積層タイプ★を除く）②PET基材の多積層タイプ★で、基材の厚さが100m以下のもの。（内貼り用、外貼り用は問わない）★多積層タイプとは、引裂強度を強くすることを目的として数十枚のフィルムを重ねて作られたフィルムをいう。以上なんだか難しくなってしまいましたがお判りいただけましたでしょうか？私事ではありますが...当時本件のウィンドウフィルム工業会担当者は私でした。もう14年経つんだなあ。
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<link>https://koshin-plan.jp/blog/detail/20260411131457/</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>新しいホームページ如何でしょうか？</title>
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こんにちは代表の木村です新しいホームページ如何でしょうか？立ち上がって2週間程度なんでまだ訪問される方は少ないですGoogleさん早くみつけてくださ～い！今までのホームページは業者さんに作成してもらったこともあり、更新頻度は限られていましたが、新ホームページでは新情報はブラッシュアップしてまめに更新していくつもりです。新ホームページでは毎日コラムを掲載しています。いまの社会問題、環境問題などから窓ガラスフィルムでお役に立てることを私的観点から述べさせていただいております。まずはUVカット、防犯、遮熱、断熱などのベーシックなテーマとしていますが、「サンルーム向け」「特定店舗様向け」はたまた「品質保証」「ガラスの熱割れ」など、かなり突っ込んだテーマも考えています。お楽しみに！窓ガラスフィルムに関連することであればご要望のテーマもお受けします。窓ガラスフィルムが皆さんの「安心、安全、快適」な生活の一助となるよう努めてまいりますのでどうぞご期待ください。
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<link>https://koshin-plan.jp/blog/detail/20260406160821/</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>利用者必見！窓ガラスフィルム施工のマッチングサイトについて（後編）</title>
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前編では窓ガラスフィルムマッチングサイトがあるとご紹介しましたが、後編ではそのご利用注意点について、あくまでも「私見」に基づいてお話したいと思います依頼者様にはA社、B社どちらのマッチングサイトでも、必要最低限の業者情報（施工実績や口コミ評価など）が開示されますが、業者の提供情報量が豊富であるA社に対して、B社は情報量も少なめですB社でもたくさんの業者情報を書き込むことはできるのですが、価格最優先志向の依頼者様が多いせいか、提示価格が優先してしまい、あまり読んでいただけない印象があります個人事業主の直接請負価格優先のB社サイトでは職人さんが直接経営する個人事業主が選ばれる（成約にいたる）ことが多いです個人邸は小口工事が多いため、材料費より施工費コストの割合が大きくなります。職人さんが直接請け負うことになれば、金額面で当社のような法人企業ではとても太刀打ちできません
B社にエントリーする業者のほとんどがいわゆる「職人さん」である背景もご理解いただけると思いますただし、これが依頼者様の利益になればよいと思うのですが、B社では成約に際して多額の仲介手数料を徴収するため、コストメリットをそのまま依頼者様が享受できるわけではありませんまた、間違った知識で製品説明している方や、メーカーの保証年限以上の延長保証をしている方が多いのも大変気がかりです施工技術に自信があることと瑕疵担保責任は全くの別モノであり、担保責任能力が十分あるとは思えない個人事業主が延長保証をするのは違和感を覚えます相見積もりサイトを利用する場合の注意点B社のマッチングサイトには見積条件共通仕様がありませんこのサイトでは窓の大きさ（掃き出し窓、腰高窓、小窓）、枚数、フィルムタイプを入力するだけで5業者から自動応札されます依頼者様が業者と成約するまでは両者の直接コンタクトは禁止されているので依頼者様のご希望詳細をお聞きできるのは成約後になります両者理解に齟齬がある場合、この時点で初めて気づくわけで「想像しているのと違っていた」ということも多々あり、私自身も説明する際は大変苦慮しましたまた、価格競争が大変激しいことから、業者によっては「これ本当に規格品使っているのかな？」などと思えるような低価格提示があったり、「飛散防止フィルム材料費は無料です」という業者もいたりで、まさにカオス状態！このB社マッチングサイトには大きな問題点が2つあると思っています1）入札対象箇所のサイズ・数量指示が曖昧窓タイプは「掃き出し窓」「腰高窓」「小窓」の3タイプだけで幅も高さもわからないので業者は想像で見積もりするしかありません2）製品・施工の仕様基準がない防犯フィルム・・・200μ程度の防犯性能が認められない薄いフィルムが使用される可能性ありデザインフィルム・・・「貼ってはがせる」などのホームセンター仕様が使用される可能性あり遮熱フィルムと断熱フィルム・・・全く異なる両者の機能説明もなく、並列に扱っている施工品質・・・国家技能検定の有資格者と無資格者の区別がない（「○○アカデミー出身」などの不明瞭な肩書提示が横行）私見ではありますが、各業者見積金額を比較検討するための大前提として、使用材料や施工技術の仕様最低基準（制限）を設けることが、ひいては依頼者様の利益を守ることにつながることになると思っています施工対象箇所のサイズ・数量指示ができないというのはまったくの論外です現にこの問題を指摘する声も少なくなく、私も本マッチングサイトの主催者に何度か申し入れをしましたが、全く取り合っていただけないため、当社はB社のマッチングサイトは退会しました結論としては”A社マッチングサイトをおすすめします”窓ガラスフィルムは一般ユーザー様にはなかなか解りにくいものですましてや材料・施工品質の違いなどは尚も解りにくく、価格優先志向になるのは当然かもしれませんだからこそ、先ずは業者の実績、口コミ評価などを比較し、間違いないと思われる業者と打ち合わせをすることをお勧めします。見積を取り寄せるのはその後からでは遅いとは思えませんが如何でしょうか？A社マッチングサイトの業者間価格競争はB社ほど激しいものではありませんが、何よりも成約前から業者とコンタクトできるというのは依頼者様からしてもご指定の品質を担保できるという安心感があると思います窓ガラスフィルム施工のマッチングサイトはZehitomoをお勧めしますZehitomoでは成約仲介手数料がかかりません！イチオシです！Zehitomo高伸プランニング紹介ページ<ahref="https://www.zehitomo.com/profile/62af1478f66ac80018c2d6c5/profrom=badge"target="_blank"><imgsrc="https://www.zehitomo.com/assets/_images/badge.png"width="100px"height="100px"/><imgsrc="https://api.zehitomo.com/api/pro-widgets/62af1478f66ac80018c2d6c5/showtype=badge"style="display:none"/></a>※今回のブログ記事は個人的見解を述べたものであり、B社マッチングサイトを誹謗するものではありません
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<link>https://koshin-plan.jp/blog/detail/20260330143827/</link>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>利用者必見！窓ガラスフィルム施工のマッチングサイトについて（前編）</title>
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こんにちは代表の木村です窓ガラスフィルム施工をプロに依頼する場合、ご自分で業者を検索して探す方法と、施工業者を比較検討できる「マッチングサイト」を利用する方法があります今回は大手マッチングサイト2社についてアレコレとお話したいと思います業者比較マッチングサイト利用のメリット1）業者の特色がわかる登録業者の採用実績や実際に利用した依頼者様からの評価コメントなどが掲載されているので、購入前にどんな業者なのかを確認することができます2）業者の営業コスト削減業者比較サイトの登録業者のほとんどはホームページなどの広告媒体をもたない職人さんなどの個人事業主です（法人企業はとても少ないです）宣伝、広告の営業コストをかけずとも依頼者と直接つながることができるのですから、依頼者だけではなく、業者としてもとても有難いシステムです3）価格メリットマッチングサイトは登録されている業者や依頼者から紹介料や仲介手数料を取って運用しているわけですが、なかには成約金額の4分の1以上の仲介手数料をとるところもありますこれだけ手数料がかかると、相見積もりとはいえ価格も高くなってしまうのではないかと思いますが実はそうでもないのです。マッチングサイトによっては競合業者間で提出価格が「見える化」されていて、随時自分の位置がわかるようになっており、これが業者側の競争心理を巧妙に突いてきますこの競争状態はユーザー様が採用業者を決定するまで続くため、提示価格はどんどん下がっていき最終的に「落札価格は当初の半値！」みたいなことも多々ありますユーザー様が業者選定をするにあたり、各業者の特徴（実績、規模、取り扱い品種）や実施価格などを比較検討するということは消費者行動として当然の経済行為であり、一度に数社からの見積もりを取り寄せられる業者比較マッチングサイトは大変便利なシステムといえます業者比較マッチングサイトのタイプ別利用手順添付のフロー図をご覧ください業者比較マッチングサイトは依頼者様の利用手順が異なりますA社）相談･打ち合わせ後に業者決定するタイプB社）業者決定後に相談･打ち合わせをするタイプどちらを利用したほうがよいのか？利用手順だけでなく両社の運営スキームも大きく異なるので、エントリーするプロの顔ぶれや利用者層も違いがありますそのあたり後編で解説したいと思います後編ではちょっと突っ込んだ話をしますのでお楽しみに！
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<link>https://koshin-plan.jp/blog/detail/20260330133953/</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 13:46:00 +0900</pubDate>
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<title>令和8年度足立区窓ガラスフィルム助成金</title>
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こんにちは高伸プランニング代表の木村です令和5年度～令和7年度まで3年間継続した足立区飛散防止フィルム助成金は令和8年度も実施されることになりました最高10万円（税抜）まで助成されるので区民の方には大好評の制度です足立区にお住まいの方であれば年齢や収入制限はなく、皆さんが利用することができます（住宅限定）また飛散防止機能があれば遮熱や防犯、目隠しなどの機能が付帯されていても助成対象になるため非常に利用しやすい助成金制度です但し毎年多くのお客様が利用されるため、年度末（3月末）を待たずに締め切られてしまいます足立区助成金を受け取るには「区内業者が請け負うこと」がルールとなっています当社は足立区助成金取り扱い№１！区内助成金工事の9割以上を手掛けており、助成金代行手続きも含め実績も豊富です現地調査や見積、ご相談は無料！どうぞ実績№1の当社へお任せください！
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<link>https://koshin-plan.jp/blog/detail/20260327160410/</link>
<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 16:21:00 +0900</pubDate>
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