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<title>ブログ</title>
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<title>ホームページに負けない口コミ。</title>
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こんにちは、Rossiです。今日は、少しうれしいお話をしたいと思います。最近はホームページや「あだち広報」をご覧になって、お問い合わせをいただくことが増えてきました。本当にありがたいことです。でも、当社にはもう一つ、大切なご縁があります。それが、高齢のお客様からの口コミです。足立区の助成金をご利用いただくお客様の中には、「○○さんから紹介されました。」「ご近所の方に聞いたんです。」というお電話が少なくありません。私の感覚では、全体の約2割が、ご利用いただいた高齢のお客様からのご紹介です。ホームページも見ていない。広告も見ていない。それでも、「あそこ、よかったよ。」その一言でお電話をくださる方がいらっしゃいます。私は、この口コミの力は今でも本当にすごいと思っています。実は施工が終わると、お客様と世間話をすることがよくあります。昔のお話を聞かせていただいたり、ご家族のお話を聞いたり。気が付くと、仕事とは関係のない話をしていることも少なくありません。足立区の助成金をご利用される方は、私の母と同じくらいの世代の方が多いんです。だからでしょうか。もしかすると、お客様も私のことを「業者さん」というより、「息子くらいの人」と思ってくださっているのかもしれません。そう考えると、「○○さんにも紹介しておいたよ。」という言葉が、本当にうれしく感じます。もちろん、ホームページも大切です。広告も大切です。でも、高齢のお客様からいただく口コミには、人と人とのつながりがあるような気がしています。これからも、一件一件のご相談を大切にしながら、「あそこ、よかったよ。」そう言っていただける仕事を続けていきたいと思っています。
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<link>https://koshin-plan.jp/blog/detail/20260716234623/</link>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「目隠ししたい。」それだけなのに。</title>
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こんにちは、Rossiです。今日は少し独り言です。お客様から、「目隠ししたいんです。」というご相談をいただくことがあります。一見、とてもシンプルなご相談ですよね。でも実は、この一言だけでは、どんなフィルムをご希望なのか分からないことが少なくありません。例えば、「スモークを貼りたい。」とおっしゃるお客様。業界では「スモーク」といえば、グレー系の着色フィルムを思い浮かべます。ところが、お話を伺ってみると、「煙みたいに白っぽく見えるフィルム」をイメージされている方も意外と多いのです。また、「ミラーにしたい。」というご相談もよくあります。メーカーでは、ミラーフィルムは「遮熱フィルム」というカテゴリです。もちろん、それは間違いではありません。実際に遮熱性能も高く、夏の暑さ対策にはとても効果があります。でも、住宅のお客様とお話ししていると、少し違う景色が見えてきます。私の感覚では、ミラーフィルムをご希望される住宅のお客様の半分以上は、「遮熱したい。」ではなく、「外から見えないようにしたい。」という、目隠しを目的にされています。つまり、メーカーは性能で製品を分類し、お客様は目的で製品を探している。ここに、少しだけ言葉のズレがあるように感じています。実は以前、メーカーさんへこんな相談をしたことがあります。「目隠し用途に特化したミラーフィルムは作れませんか？」現在のミラーフィルムは遮熱性能が高いため、ガラスによっては熱割れリスクが問題になることがあります。そのため、本当はシルバーのミラーをご希望でも、安全性を優先してアンバー（琥珀色）のフィルムをご提案することもあります。お客様も、「本当はシルバーがよかったんだけど…。」と、少し残念そうにアンバーを選ばれることがあります。私は、「もし遮熱性能を少し抑え、その代わり熱割れしにくい目隠し専用のミラーフィルムがあれば、お客様の選択肢がもっと広がるのではないか。」そんなことを考えました。もちろん、メーカーにもメーカーの事情があります。例えば東レの「PICASUS」のように、多層光学膜によって可視光だけを選択的に反射する技術は存在します。しかし、技術的に可能だからといって、すぐに製品化できるわけではありません。生産ロット、市場規模、採算性…。メーカーが慎重になる理由も、私はよく分かります。だから、これはメーカーへの不満ではありません。ただ、住宅の現場で毎日お客様とお話ししていると、「現場で聞こえている声は、まだメーカーへ十分には届いていないのかもしれない。」そんなことを感じることがあります。メーカーにはメーカーの景色があります。現場には現場の景色があります。そして、お客様にはお客様の景色があります。その三つの景色が、もう少し近づいたら…。もっと面白い製品が生まれるかもしれません。今日は、そんなRossiの独り言でした。
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<link>https://koshin-plan.jp/blog/detail/20260716231412/</link>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「3階の娘の部屋が暑くて…」杉並区助成金を利用した遮熱・断熱フィルムのご提案</title>
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こんにちは、Rossiです。今日は杉並区のお客様からいただいたご相談をご紹介します。「3階の娘の部屋が暑くて、勉強の効率も上がらないんです。杉並区の助成金を使って遮熱フィルムを貼れませんか？」夏休みも近づくこの時期、ご両親としては何とかしてあげたいというお気持ちだったのでしょう。もちろん対応可能です。実は足立区の助成金は年間100件以上お手伝いしているので慣れたものですが、杉並区は今回が初めて（笑）。まずは制度の確認から始めました。杉並区では、**設置費用の50％（上限4万円）**まで助成を受けることができます。ただし条件があります。遮熱フィルムとして指定基準を満たしていること第三者機関が発行した試験報告書などで性能を証明できることこの条件を満たす製品は、大手メーカー品が中心になります。ここで、お客様には一つお話ししました。実は、助成金を使えば必ずお得になるとは限りません。杉並区の上限4万円という助成額は、東京23区では平均的な水準です。一方で、助成金対象外でも優れた性能を持つフィルムは数多くあります。製品価格との組み合わせによっては、助成金を利用しない方が最終的なご負担を抑えられるケースもあるのです。その内容も含めてご説明したところ、お客様からこんなお言葉をいただきました。「やはりデータがしっかりしている製品がいいですね。」その一言で、今回の方向性が決まりました。現地調査の結果、窓ガラスはLOW-Eではない複層ガラスでした。そこで今回は、杉並区の指定基準を満たしていること第三者機関の性能試験データが整っていること熱割れ計算の結果、安全性に問題がないことこれらを確認した製品をご提案しました。さらに、せっかく複層ガラスが採用されている窓です。暑さ対策として遮熱性能を高めるだけでなく、冬の快適性も考え、断熱性能を向上できるフィルムをご提案しました。光学合成計算では、熱貫流率を3.4W/㎡・Kから3.0W/㎡・Kへ改善できることを確認。さらに、窓から入り込む日射熱も約3分の1低減できます。（遮蔽係数0.81→0.54）数字だけを見ると少し難しい話かもしれません。でも、今回一番大切だったのは性能の数字ではありません。「娘が少しでも快適な部屋で勉強できるようにしてあげたい。」そのご両親の思いに寄り添い、最適なご提案ができたことが何よりうれしく思います。昔、営業の先輩からこんなことを教わりました。「俺たちは製品を売ってるんじゃない。お客様の『利益』を売ってるんだよ。お客様の利益が何なのかを忘れたら、営業マン失格だぞ。」この言葉は、今でも私の仕事の原点です。フィルムを貼ることが目的ではありません。その先にある、お客様の暮らしが少しでも快適になること。それが私たちの仕事だと思っています。お嬢さん、この夏は少しでも快適な部屋で勉強がはかどるといいですね。
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<link>https://koshin-plan.jp/blog/detail/20260714152135/</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>夜になっても暑い…… 熱帯夜の寝苦しさと、窓ガラスフィルムにできること</title>
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こんにちは。Rossiです。今日は、子育て中のご夫婦からのご質問です。「子どもが、夜になっても暑くて眠れないみたいなんです」<brdata-end="121"data-start="118"/>「エアコンをつけているのに、部屋がなかなか涼しくならなくて……」夏になると、同じように感じる方も多いのではないでしょうか。外はもう暗くなっている。<brdata-end="203"data-start="200"/>太陽も沈んでいる。<brdata-end="215"data-start="212"/>それなのに、部屋の中はいつまでも暑い。もちろん、夜間の気温や湿度も大きく影響します。しかし、寝苦しさを強めている原因は、それだけではありません。”昼間に蓄えた熱が、夜になって戻ってくる”昼間、強い日差しを受けたコンクリートの建物や屋根、ベランダ、道路などは、大量の熱を蓄えます。日が沈んだからといって、その熱がすぐになくなるわけではありません。周囲の温度が下がり始めると、蓄えられていた熱が少しずつ外へ放出されます。これが再放熱です。その熱は、主に遠赤外線として周囲へ放射されます。夜になっても建物や道路からじわじわと熱が放出されるため、私たちは空気の温度だけでなく、周囲から受ける放射熱によっても暑さを感じています。つまり、夜の寝苦しさには、昼間に蓄えられた熱が、夜になって返ってきているという側面があるのです。遠赤外線なら、断熱フィルムが効くのでは？ここで、こんな疑問が浮かぶかもしれません。「遠赤外線なら、断熱フィルムを貼れば防げるのでは？」確かに、断熱フィルムには遠赤外線を反射する働きがあります。ただし、一般的な窓ガラスフィルムは室内側に施工します。断熱フィルムが主に効果を発揮するのは、冬場などに室内から窓へ向かう遠赤外線を反射し、室内の熱を逃がしにくくする場面です。一方、熱帯夜に屋外の建物や道路から放射される遠赤外線は、窓の外側から届きます。室内側に施工した断熱フィルムでは、屋外から届く遠赤外線を直接反射する効果は、ほとんど期待できません。断熱フィルムだから、夏の夜の放射熱にもそのまま有効というわけではないのです。遮熱フィルムが得意なのは、昼間の日射熱遮熱フィルムが得意とするのは、太陽光に含まれる近赤外線、つまり昼間の日射熱を抑えることです。夜になってから屋外の再放熱を直接止めるものではありません。では、熱帯夜の対策として窓ガラスフィルムは意味がないのでしょうか。そんなことはありません。昼間、窓から入り込む日射熱を遮熱フィルムで減らせば、室内の床や壁、家具などが蓄える熱も抑えられます。室内にため込む熱が少なくなれば、日が沈んだ後も部屋が冷えやすくなり、エアコンの負担を軽くすることにつながります。つまり遮熱フィルムは、夜の遠赤外線を直接止めるのではなく、昼間のうちに室内へ熱を入れすぎないことで、夜の寝苦しさを和らげるという考え方です。遮熱と断熱は、似ているようで役割が違います遮熱フィルムと断熱フィルム。どちらにも「熱」という言葉が使われますが、得意とする熱の種類や働く方向は異なります。遮熱フィルムは、昼間の日射熱を抑える断熱フィルムは、室内の熱を外へ逃がしにくくする大切なのは、名前だけで製品を選ぶことではありません。いつ、どこから来る熱に困っているのか。そこを考えて初めて、必要なフィルムが見えてきます。子どもがぐっすり眠れる部屋に子どもが夜中に暑くて目を覚ます。<brdata-end="1540"data-start="1537"/>朝になっても疲れが取れず、元気に起きられない。親御さんとしては、何とかしてあげたいと思いますよね。窓ガラスフィルムは、熱帯夜をなくす魔法の製品ではありません。夜間の気温や湿度、建物の構造など、暑さにはさまざまな原因があります。それでも、昼間に窓から入り込む熱を減らすことで、夜になってから部屋を冷やしやすくするお手伝いはできます。子どもたちが朝までぐっすり眠り、元気に一日を始められること。そのために、窓からできることを一緒に考える。それも、私たちの仕事です。-Rossi
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<link>https://koshin-plan.jp/blog/detail/20260714155635/</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>Low-Eガラスにはフィルムは貼れないと言われた方へ</title>
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こんにちはRossiです。「他の業者さんに相談したら、Low-Eガラスにはフィルムは貼れないと言われました。」最近、このようなご相談をいただく機会が増えています。特に新築住宅や築年数の浅い住宅では、Low-E複層ガラスが採用されていることが多く、遮熱や防犯、UVカットを目的として窓ガラスフィルムを検討された際に、このような説明を受けるケースがあるようです。もちろん、その業者様が間違ったことを言っているわけではありません。しかし実際には、「Low-Eガラスだから貼れない」というほど単純な話でもありません。今回は、なぜそのような回答になるのか、そして窓ガラスフィルム施工の可否はどのように判断されるのかについて解説します。

なぜ「貼れません」と言われるのか最も大きな理由は、ガラスの熱割れリスクです。窓ガラスフィルムを施工すると、ガラスが太陽熱を吸収する量が変化します。その結果、ガラスの一部に温度差が生じ、条件によっては熱割れと呼ばれる現象が発生する可能性があります。特に注意が必要なのが、Low-E複層ガラス網入りガラス特殊な構造のガラスです。これらは一般的な単板ガラスと比較して判断が難しく、施工条件によってリスクが大きく変わります。そのため、トラブルを避ける目的で「施工不可」と案内する業者様も少なくありません。Low-Eガラスにもさまざまな種類があります実は「Low-Eガラス」と一言で言っても、その内容はさまざまです。遮熱タイプ断熱タイプ網入りタイプアルゴンガス入りタイプガラス厚の異なるタイプなど、組み合わせによって性能も構造も異なります。また、同じLow-Eガラスであっても、南向きの窓西日が強く当たる窓北向きの窓では受ける日射量が大きく異なります。つまり、「Low-Eではないから貼れる」
でもなく、「Low-Eだから貼れない」
でもありません。窓ごとの条件を確認しなければ判断できないのです。業者によって回答が異なる理由お客様の中には、「A社では施工不可と言われたのに、B社では施工可能と言われた」という経験をされた方もいらっしゃるかもしれません。これは珍しいことではありません。業者によって、安全を最優先して施工をお断りする現地調査を行って判断する熱割れ計算を実施するなど、判断基準が異なるためです。特にLow-Eガラスは見た目だけで正確な品種を判断できないことも多く、現地確認やガラス情報の調査が必要になる場合があります。当社の考え方高伸プランニングでは、「貼れます」とも、「貼れません」とも簡単にはお答えしません。まずは、ガラスの種類窓の方位周辺環境ご希望のフィルムなどを確認し、必要に応じて熱割れリスクを検討します。その結果、施工をおすすめしないケースもあります。一方で、他社様では施工不可と判断された窓でも、条件によっては施工可能と判断できる場合もあります。重要なのは、「Low-E」という言葉だけで結論を出さないことです。最近増えている新築住宅のLow-Eガラスについて近年の住宅用Low-E複層ガラスは性能が年々向上しています。特に2020年代以降の住宅では、アルゴンガス入りの高性能タイプが採用されているケースも増えてきました。そのため、以前の常識だけでは判断できない場面も少なくありません。窓ガラスフィルムを検討される際は、ガラスの品種製造メーカー建築時期などの情報が分かると、より正確な検討が可能になります。まとめ「Low-Eガラスにはフィルムは貼れない」その説明は、必ずしも間違いではありません。しかし同時に、「Low-Eガラスだから必ず施工不可」という意味でもありません。窓ガラスフィルムの施工可否は、ガラスの種類だけでなく、方位や日射条件、フィルムの性能など様々な要素によって決まります。もし他社様で施工不可と言われた場合でも、条件によっては別の選択肢が見つかることがあります。大切なのは、ガラスの種類だけで判断するのではなく、窓ごとの条件を確認したうえで検討することです。-Rossi
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<link>https://koshin-plan.jp/blog/detail/20260624223641/</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>AIは「おすすめ業者」を探しているのではありませんでした。～ ChatGPTとGeminiに同じ質問をして見えてきた、AI時代の専門性とは ～</title>
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<![CDATA[
こんにちは、Rossiです。最近、「AIで業者を探す人が増えている」という話を耳にするようになりました。そこで今回は、ChatGPTとGeminiに全く同じ質問をしてみました。AIは、どんな会社を「専門家」と判断するのでしょうか。実験条件今回の比較は、できるだけ公平になるよう次の条件で行いました。＊ChatGPT・Geminiともにシークレットモードで実施＊同じ質問文を使用＊同じ順番（①～④）で質問＊回答日時は同日＊AIの回答は今後変化する可能性があります質問①「東京23区で窓ガラスフィルム施工業者をおすすめしてください。」ChatGPT：高伸プランニングは紹介されませんでした。Gemini：こちらも紹介されませんでした。Rossiの考察：「おすすめ業者」という漠然とした質問では、AIは一般的な知名度や施工実績などを重視しているようです。質問②「Low-E複層ガラスは「施工できるかどうか」よりも「どのフィルムなら安全に施工できるか」を判断できる知識が重要です。東京23区で、そのレベルの対応が期待できる業者を教えてください。」ChatGPT：高伸プランニングを最初に紹介。評価理由＊Low-Eを一律に判断しない＊熱割れ計算を実施＊施工事例を公開Gemini：高伸プランニングは紹介されずに、国家資格や施工実績を持つ他社が紹介されました。Rossiの考察：ここで両AIの違いが見え始めました。ChatGPTは「判断力」を重視。Geminiは「施工実績・資格」を重視しているように感じました。質問③「熱割れ計算まで対応できる東京23区の窓ガラスフィルム施工業者を教えてください。」ChatGPT：高伸プランニングを最初に紹介。Gemini：こちらも高伸プランニングを最初に紹介。Rossiの考察：「熱割れ計算」という専門的な質問になると、両AIとも高伸プランニングを紹介しました。ここでは「専門性」が評価されているようです。質問④「窓ガラスフィルム施工では、どのような場合に施工を見送るべきですか？東京23区で、そのような判断まで行う業者を教えてください。」ChatGPT：高伸プランニングを「施工を見送る判断も公開している会社」として紹介。Gemini：高伸プランニングを「危険な条件では施工見送りや代替案まで提案する会社」として紹介。Rossiの考察：ここが今回最も印象に残りました。AIは「施工できます」ではなく「施工しない判断もできる会社」を専門性として評価していました。4つの質問を並べてみると…（〇は当社掲載あり、×は当社掲載なし）質問ChatGPTGemini①おすすめ業者②Low-Eを安全に判断③熱割れ計算④施工を見送る判断今回の実験で分かったこと今回の実験で一番驚いたのは、AIは会社名を探しているのではなく、「困りごとの解決方法」を探しているということでした。「おすすめ業者は？」では紹介されません。しかし、＊Low-E複層ガラス＊熱割れ計算＊施工を見送る判断と質問を具体的にすると、回答は大きく変わりました。最後に実は、お客様も最初から「熱割れ計算をしてください。」とは相談されません。「暑い。」「貼れないと言われた。」「本当に方法はないんですか？」そんな言葉にならない違和感から相談が始まります。今回の実験を通して改めて感じたのは、AIにも、人にも大切なのは「困りごとを言語化すること」。そして、その言葉にならない違和感を、一緒に整理して最適な方法を考えることこそ、私たち専門業者の役割なのだと思いました。そして番外編～AIに「心を込めて施工する業者」を聞いてみた～今回の検証を終えた後、ふとこんな疑問が浮かびました。技術的な質問ではなく、あえて抽象的な質問をしたらAIはどう答えるのだろう？そこで、ChatGPTとGeminiに次の質問をしてみました。「ホームページに「心を込めて施工」「丁寧に施工」「フィルムの性能を100％発揮する施工」と記載している業者があります。これらの表現だけを根拠に、特定の業者が他社より優れていると客観的に評価することはできますか。できない場合は、その理由と、施工店を比較する際に重視すべき客観的な情報について教えてください。」■ChatGPTの回答ChatGPTは、「できません。」と明確に回答しました。その理由として、＊「心を込めて」「丁寧に」といった表現は、客観的・定量的に比較できる指標ではないこと＊多くの施工店で使われる一般的な宣伝表現であること＊「性能を100％発揮」という表現も、施工条件やガラスの種類など様々な要因が関係するため、客観的に証明することは困難であることを挙げています。その上で、施工店を比較するのであれば、＊熱割れ計算への対応＊Low-E複層ガラスや網入りガラスへの判断力＊資格＊メーカー認定＊施工を見送る判断基準＊公開されている技術情報など、客観的に確認できる情報を総合的に見るべきだと回答しました。■Geminiの回答Geminiも結論は同じでした。ホームページに書かれているだけでは、他社より優れていると評価することはできません。その理由として、＊「心を込めて」「丁寧に」は、誰でも自由に掲載できる抽象的なキャッチコピーであること＊技術力や施工品質を裏付ける客観的な証拠ではないこと＊「性能を100％発揮」という表現も、計算書やメーカー認定などの裏付けがなければ宣伝文句に過ぎないこと＊本当に重要なのは、熱割れリスクを判断し、必要であれば施工を見送るという専門的な判断力であることを挙げています。両AIの回答は一致していました興味深かったのは、ChatGPTとGeminiで表現は違っていても、結論は同じだったことです。どちらも、「抽象的なキャッチコピーだけでは、施工店を客観的に比較することはできない。」という立場でした。AIが重視したのは、＊技術的な根拠＊判断プロセス＊資格＊実績＊公開されている技術情報など、実際に確認できる情報です。Rossiのひとこともちろん、どの施工店も心を込めて、丁寧に施工していると思います。私も同じ気持ちです。ただ、それを客観的に比較する方法はありません。今回のAIの回答を見て改めて感じたのは、施工店を選ぶときに本当に大切なのは、キャッチコピーではなく、「どのような根拠で判断し、どのような情報を公開しているか」なのだということでした。それは、人が施工店を選ぶときも、AIが専門家を探すときも、案外同じなのかもしれません。
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<link>https://koshin-plan.jp/blog/detail/20260726165727/</link>
<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>代車生活は想像以上でした（笑）</title>
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こんにちは、Rossiです。先日、愛車を有料駐車場の黄色いガードレールに引っ掛けてしまいました。左前ドアを見ると…「ありゃー。」黄色いペンキがベットリ。幸いなことに、ガードレールは全くの無傷。ピンピンしていました（笑）。ところが車の方は、ドアを一度開けると閉まる時に下部フレームへ当たる状態。これは自力ではどうにもなりません。あわてて保険会社へ連絡すると、「提携修理工場をご紹介しますので、一度ご相談ください。」とのこと。修理工場の方は後日すぐに駆け付けてくださり、その場で車を引き取ってくれました。しかも代車まで持ってきてくださいました。「ちょっと古いんですが…。」なんておっしゃっていましたが、いえいえ、とても助かります。愛車が戻ってくるまで、しばらくお世話になることにしました。代車はコンパクトカー。小回りが利いて運転しやすく、荷物も意外と積めます。「これ、結構いいじゃない。」そう思ったのも束の間でした。エアコンが…効かない（笑）。この猛暑です。冷風というより、「今日は頑張ってます！」という気持ちだけ伝わってきます。まあ、仕方ありません。無償でお借りしている代車ですからね。そして数日後。信号待ちでダッシュボードを見ると…アリさんが一匹。「おや？」翌日も一匹。また翌日も…。最初は数えていたんですが、途中で数えるのをやめました（笑）。修理工場の方も、「本当に申し訳ありません。」と平謝り。いえいえ。代車をすぐに用意していただき、本当に助かっています。そんな代車生活も、気が付けばもう2週間。昨日は久しぶりに一匹だけ見かけました。思わず、「おー、まだ元気にやってるのね。」と声を掛けてしまいました（笑）。最初は驚いていたのに、人間って慣れるものですね。ちなみに妻は、途中から助手席に乗らなくなりました。理由は…聞かないことにしています（笑）。そして今日の東京は40℃近い酷暑。これから私は、またこの代車に乗ります。もちろん、水は必須です。修理工場の皆さんも、この暑さの中で本当に大変だと思います。そして…アリさん、今日も元気かな。
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<link>https://koshin-plan.jp/blog/detail/20260722154542/</link>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ガラスサンドをフライパンで炒めた話 断熱性能比較試験 Vol.2　～またしても思いどおりにはいきませんでした～</title>
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こんにちは、Rossiです。以前公開した「断熱性能比較試験Vol.1」では、断熱フィルムの性能差を確認することができませんでした。もちろん試験としては成立していましたが、私の中では少し引っ掛かるものがありました。「試験方法を工夫すれば、もっと断熱フィルムの特徴が見えるのではないか。」そんな思いから、Vol.2を行うことにしました。Vol.1の反省点今回見直したポイントは2つです。①熱源のエネルギー不足Vol.1では加熱したガラスサンド250gを使用しましたが、熱容量が不足している可能性がありました。そこで今回は500gへ倍増。より安定した熱源を目指しました。②熱源の配置Vol.1では、熱源（ガラスサンド）はグラスの底にあり、断熱フィルムの貼付面とは正対していませんでした。断熱フィルムは遠赤外線を反射することが特徴です。それなら熱源をフィルム面に正対させた方が、その性能を確認しやすいのではないか。そう考え、試験方法そのものを変更しました。やっぱりガスだよなー（笑）熱源をどう作るか。カップウォーマーなども試しましたが、最終的に選んだのは……ガスコンロです。やっぱりガスだよなー（笑）。今回は、500gずつのガラスサンドを2器分、合計1kg準備しました。フライパンで一気に加熱し、それぞれの試験器へ素早く移します。ところが、この1kgがなかなかの重量。しかも、均一に加熱するためにはひたすらかき混ぜ続けなければなりません。フライパンを振るというより、**「砂利を炒める筋トレ」**です（笑）。見た目はまったく変わりません。煙も出ない。色も変わらない。「本当に熱くなってるのかな？」全然、手ごたえがありません。そこで、ちょっとだけ触ってみました。……「あっち！！」ちゃんと熱くなっていました（笑）。見た目では全く分かりませんが、ガラスサンドはしっかり熱を蓄えていたようです。いよいよ実験開始熱源は1器あたり500g。ガス加熱。熱源はフィルム面に正対。「今回はいける。」そう思っていました。ところが……5分。10分。30分。ん……？ブランクガラスと断熱フィルム施工品の箱内温度に、大きな差が現れません。「そんなバカな……。」センサー位置を確認しながら測定を続けます。そして格闘すること60分。最後まで測定しましたが、箱内温度は、ほぼ同じ。ただし一つだけ違いがありました。断熱フィルムを貼ったガラスの方が、外側表面温度は低いのです。「ん？」「じゃあ……」熱はどこへ行っちゃったの？今回も確認できませんでした今回も、断熱フィルムの「断熱性」を私自身が納得できる形で確認することはできませんでした。もちろん断熱フィルムそのものを否定している訳ではありません。むしろ、私の試験方法では性能を十分に評価できなかったというのが正直な感想です。実験というものは、期待どおりの結果が出ないことの方が多いものです。だからこそ、うまくいかなかった結果も、そのまま公開する価値があると思っています。もしこの記事をご覧になった方の中で、「こういう試験なら断熱性能を確認できますよ。」というアイデアをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。もう一度チャレンジしてみたいと思います。おまけ最後に一番重要な実験があります。「証拠隠滅試験」です。フライパンを洗い、コンロを拭き、ガラスサンドは一粒も残さないよう掃除機をかけました。試験結果は……妻には一切気付かれませんでした。この試験だけは、大成功です（笑）。-Rossi
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<link>https://koshin-plan.jp/blog/detail/20260719123533/</link>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>少しだけ業界の話をします</title>
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こんにちはRossiです。今日は少し堅い話になります。<brdata-end="17"data-start="14"/>ですが、窓ガラスフィルムを検討されている方には、ぜひ知っていただきたい内容です。一般のお客様にはあまり知られていませんが、窓ガラスフィルム業界には、性能表示や安全性について一定の基準があります。その中心となっているのが、日本ウィンドウフィルム工業会（JWFA）です。JWFAでは、飛散防止・UVカット・遮熱・防犯など各種フィルムに関する性能基準や表示ルールの整備、ガラスへの熱割れ判定に関する考え方、施工上の安全指針など、業界としての基準づくりを行っています。窓ガラスフィルムというと、「貼れば快適になる」「UVを99％カットする」といったイメージを持たれる方も多いと思います。もちろんそれ自体は間違いではありません。しかし実際の現場では、単純に“性能値が高いフィルムを選べば良い”というほど簡単ではないのです。例えば同じフィルムでも、ガラスの種類ガラスサイズ方角建物の構造室内外の環境によって、結果は大きく変わることがあります。場合によっては、熱割れリスクが高くなるケースもありますし、防犯用途でも、ガラスとの組み合わせによって期待される性能が変わることがあります。つまり窓ガラスフィルムは、単なる“後から貼る製品”ではなく、「ガラスと一体で考える建築材料」だと私は考えています。だからこそ本来は、「どのフィルムを貼るか」だけではなく、「なぜそのフィルムを選ぶのか」がとても重要になります。私自身、板ガラス工事、フィルム流通、メーカーとの商品開発、そして現在の施工提案まで、この業界の様々な立場を経験してきました。また以前は、日本ウィンドウフィルム工業会の業務委員会に携わり、業界基準や性能表示の議論にも参加していました。現場、流通、メーカー、施工、それぞれの立場を見てきたからこそ感じるのは、「わかりやすい宣伝」と「実際の施工判断」は必ずしも同じではない、ということです。だから私は、できるだけ根拠を持って、現実的なご提案をすることを大切にしています。少し堅い話にはなりましたが、窓ガラスフィルムという製品を、単なる“貼る商品”ではなく、「安全性や快適性を左右する建築部材のひとつ」として知っていただけたら嬉しく思います。
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<link>https://koshin-plan.jp/blog/detail/20260515220457/</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「グレー」と「ニューラルグレー」は何が違うのか</title>
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<![CDATA[
こんにちは。Rossiです
窓ガラスフィルムやガラス製品の説明で、「グレー」と「ニュートラルグレー」という表現を見かけることがあります。<brdata-end="85"data-start="82"/>一見するとどちらも“灰色”ですが、光学的には少し意味が異なります。一般的なグレー系フィルムは、見た目は灰色でも、実際には可視光線の一部の波長を強めに吸収している場合があります。<brdata-end="178"data-start="175"/>例えば、青みが強く見えるややブロンズっぽく見える緑がかって見えるといった色クセを持つことがあります。これは、人の目にはグレーに見えていても、分光特性としては赤・緑・青の透過バランスが完全に均一ではないためです。一方、「ニュートラルグレー（NeutralGray）」は、可視光線全体をできるだけ均等に減衰させる考え方の色調です。簡単に言えば、「赤だけ強く落とす」<brdata-end="387"data-start="384"/>「青だけ残る」といった偏りを抑え、赤・緑・青をバランスよく暗くするイメージです。光学的には、可視光線全域にわたって透過率をなるべくフラットに近づけることで、自然な見え方を目指しています。そのためニュートラルグレー系のフィルムは、景色の色変化が少ない白色が自然に見えやすい肌色が不自然になりにくい室内外の印象が落ち着くといった特徴があります。
特に建築用途では、「遮熱性能」だけでなく「見え方の自然さ」を重視するケースも多く、高品質なスパッタフィルムや多層光学フィルムでは、このニュートラルグレー方向の色設計が採用されることがあります。もちろん、“どこまでニュートラルか”は製品によって異なります。<brdata-end="759"data-start="756"/>同じグレー系でも、実際に見ると青っぽく感じるもの、ブロンズ寄りに見えるものなど様々です。カタログ上の色名だけで判断せず、実際の見え方や分光特性を確認することも大切です。窓ガラスフィルムは、単に「暗くする」「遮熱する」だけでなく、“どう見えるか”も非常に重要な性能のひとつ。<brdata-end="902"data-start="899"/>「ニュートラルグレー」という言葉には、そうした自然な視認性へのこだわりが含まれているのです。
窓ガラスフィルムは、単に「暗くする」「遮熱する」だけの製品ではありません。<brdata-end="61"data-start="58"/>実際には、“どのように光をコントロールするか”によって、景色の見え方や空間の印象は大きく変わります。同じグレー系フィルムでも、青っぽく感じるもの、ブロンズ寄りに見えるもの、そして自然な色合いを保ちながら明るさだけを落とすニュートラルグレー系など、その特性はさまざまです。だからこそ私は、性能数値だけでなく「実際にどう見えるか」を大切にしています。カタログでは伝わりにくいこうした違いも、今後少しずつ現場目線でお伝えしていければと思います。最後にそもそも「ニュートラル」は「偏りがない」という意味です。人柄的にもニュートラルでいたいなあなんで思います。Rossi
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<link>https://koshin-plan.jp/blog/detail/20260515230025/</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
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